男のバルめし
グリルキャベツとアンチョビソース

第1回

群馬県産キャベツ

V.I(from BIGBANG)× 立原瑞穂(from Nadia)

グリルキャベツとアンチョビソース

立原瑞穂 Mizuho Tachihara

シニア野菜ソムリエ(野菜ソムリエ最高峰資格)、栄養士、ジュニア食育マイスター、ベジフルビューティーセルフアドバイザー、ヨガインストラクター他多くの資格を保有。現在はテレビや雑誌、食育イベント等に多数出演。 詳しくはこちら→

立原瑞穂
記念すべき第1回目の食材は「群馬県産のキャベツ」。「群馬県産のキャベツ」を使った素敵なレシピを紹介します。

[群馬県産キャベツの特徴]

嬬恋村名産として有名なのはご存知「嬬恋高原キャベツ」。嬬恋村内では、玉菜(たまな)とも呼ばれています。植え付けは「玉菜植え」、収穫は「玉菜切り」、「キャベツ」というより愛嬌のある名前ですね。標高800m~1,400mの高冷地で育てられた自然たっぷりの高原野菜です。嬬恋村のキャベツは、主に夏から秋にかけて出荷されています。その時期、嬬恋村産のキャベツの売上は全国の総出荷量の半分を占め、名実ともに「日本一のキャベツ産地」です。
(※嬬恋村ホームページ引用)

そしてお料理を教えてくれるのはNadicoの立原瑞穂さん。
今回、立原さんが考えたレシピは「グリルキャベツとアンチョビソース」。
果たしてV.Iさんは美味しく作ることができたのでしょうか?
  • ・新鮮なキャベツを形良く均等に切ること
  • ・フライパンでじっくり両面を焼くこと
群馬県産のキャベツ
  • Scene01
  • 先ずは、V.Iさんと立原さんがキャベツを均等に形良く包丁で切っていきます。そして立原さんのアドバイスのもと、V.Iさんが均等に切ったキャベツの両面を丁寧に焼いていきます。

    キャベツは表面にしっかりと焦げ目がつくくらい焼くことで、香ばしい香りとキャベツの甘みをひきたてます。キャベツは芯をつけたまま4等分のくし切りするとやりやすいですよ。

  • グリルパンを強火にかけて温まったらキャベツをのせて4〜5分ほど中火で焼き、しっかり焼き色がついたらキャベツを裏返してさらに3〜4分加熱します。立原さんの入念なチェックが入ります。きちんとキャベツの両面が焼けているのかどうか・・・

    火の通り具合、焦げ目の付き具合、申し分ありませんね^^

  • Scene02
  • Scene03
  • 最後は鍋つかみでV.Iさんが運んできて、特製ソースをかけてできあがりです。

    特製ソースのつくり方

    アンチョビとにんにくはみじん切りにしてココット皿に入れ、オリーブオイルを加え、アルミホイルをかぶせてグリルパン(もしくはフライパン)の上にのせます。ココット皿にかぶせたアルミホイルを除き、 食べる時にアンチョビソースをキャベツにかけていただきます。

    立原さんも思わず拍手。

  • 2人で美味しくいただきました。
    「キャベツがしゃきしゃきしている!甘いホント!甘いよ!おいしい!」を連呼するV.Iさん。

    キャベツにはビタミンUという成分が入っています。このビタミンUが胃腸に優しいと言われていて、忙しい女性にサッと出して労ることができるレシピですよ^^

    日本の旬の食材。素材の味が生きています。

  • Scene04
  • Scene05
  • そして、V.Iさんがこのレシピを作る確率は・・・

    75%!!

  • 「あたたかい、心があたたかくなるレシピ」という感想をいただきました。群馬県産の新鮮なキャベツの素材をできるだけ活かした簡単レシピ。
    立原瑞穂さんの「グリルキャベツのアンチョビソース」。

    皆さんも是非ともお試しください。 レシピを見る
  • Finish
MUSIC-ON! TV 視聴方法はこちら カウントダウンE.T.

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第1回 グリルキャベツとアンチョビソース / 男のバルめし MUSIC ON! TV × Nadiaコラボレーション企画

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