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茨木県産惚レタス ちょりママの収穫体験レポート

JAグループ茨城 惚レタス流通部会

テレビやラジオでも大人気の料理家・食育アドバイザー ちょりママさんが、茨城県は坂東市の産地さんへお邪魔して「茨城県産 惚レタス」の収穫体験に行ってきました。
採りたてレタスの美味しさはいかがでしょう?

今回お邪魔したのは滝本通さんのレタス畑と、滝本健さんのサニーレタス畑です。どちらの畑もとっても広い!
収穫時期のお忙しい中ありがとうございました。

ちょりママのレタスレシピをご紹介
 料理家・食育アドバイザー ちょりママ(西山京子)

更に詳しく!

「子どもも大人も一緒のごはん」をテーマにレシピを考案しています。忙しい主婦に、そして働く方たちに、簡単、節約、美味しい、体に優しいレシピを♪どこのおうちにもある材料で作れるメニューがいっぱいです。食育は日々のごはんから、食卓から。

大葉が香るレタスのねぎ豚和え

シャキっとしたレタスと、味が染みたやんわりレタスの2つの食感が味わる美味しいとこどりのレシピです。
レタス1/2玉ペロリといただけます。
ごはんのお供にも最高です。
⇒レシピを見る

レタスとのりのはさみ焼き

やんわり火が入ったレタスがのりとからみ、あったかごはんがよく合います。
にんにくのパンチがさらに食欲をそそります。
火を通したレタスはいくらでも食べられますよね。
フライパンだけで出来るので初心者の方にもおすすめです。
⇒レシピを見る

春採りの惚レタスとトンネルの関係

茨城の惚レタスは春と秋の2回収穫されます。
春に採れる惚レタスは、寒い冬を越えるために腰ほどの高さのトンネル状に覆われたビニールの中で育てられます。

寒い時期はビニールを動かさず温度を維持。
暖かくなってきたら温度と湿気が籠らないように朝にビニールを開け、夕方には夜の寒さを防ぐためにビニールを閉じます。
綺麗な丸い形の美味しい惚レタスの育成には日々の温度管理がとても重要です。

採れたてレタスの秘密

新鮮なレタスを切断すると茎から白い乳状の液体がにじみ出してきます。
ラクチュコピクリンというポリフェノールの一種を含んだものですが、この現象から和名が「チシャ」(乳草)と呼ばれています。

この液体、舐めるととっても苦いのでご注意を。
採れたての葉は甘いのに不思議ですね。


サニーレタスが赤い理由

更に詳しく!

サニーレタスの葉は日の光を当てると赤くなります。

この色は光に対する防御のためです、どこか人間の日焼けと似ていますね。

綺麗な赤色を付けるために、温度管理だけでは無く日照時間も注意して育てなければならない、とてもデリケートな作物なんです。

ちょりママの収穫体験記 惚レタス編
レタス畑に到着しました

畑に到着しました!

「緑色だー!・・・あれ?」

とっても広いレタス畑ですが、実は春採りのレタスは寒い冬を越えるためにトンネル状のビニールに覆われています。

ビニールを開けてもらうと、そこには沢山のレタスが。

「すごーい!こんなに!沢山!」

ちょりママさんも自分のブログ用の撮影に夢中です。

さぁちょりママさん、撮影も良いですが今日は収穫体験ですよ。

滝本さんと収穫している場所に向かいます。

とっても広い!

さっそくレタスの収穫体験!

「この茎の所を・・・」
「ふむふむ」

採り方を教わります。
料理の時とはちょっと勝手が違うみたい。包丁の扱いには気をつけてくださいね!

「採れたー!!おっきぃー!!」

大きな惚レタスの収穫成功です。
ちょりママさんの顔より大きいですね。

親しみが湧いてしまいますね!

採った惚レタスはすぐに外葉を剥いていきます。

10枚ほど剥いていくと、お店に並んでいるお馴染みの形になります。

「おまえ、頑張ってお店に並ぶんだぞ!」

茨城の惚レタスは東日本を中心に出荷されています。
ちょりママさんが収穫した惚レタスはどこのお店に並ぶのでしょうか?

シャキシャキの歯応えと、驚きの甘み!

採りたての惚レタスを試食させていただきました。

ちょっとお行儀悪いですが採りたてをそのまま食べるなんてなんて贅沢な食べ方でしょう。

「美味しい!シャキシャキですっごく甘い!」

さすがは採れたて新鮮!
思わず笑顔もこぼれます。

レタスのお話をたくさん聞かせていただきました。

滝本さん、収穫のお忙しい中ありがとうございました!
これからも美味しい惚レタスをつくってくださいね!

ちょりママの収穫体験記 サニーレタス編
次はサニーレタスを収穫です!

次はサニーレタスの畑に案内していただきました。
同じように「トンネル」に覆われていますが
葉の色が違いますね。
日光に当てることにより綺麗な赤色になります。温度管理だけでなく日照も考えないといけません。

サニーレタスも収穫させて貰います。

さすが料理家の包丁さばき
もう手慣れたものですね。

「採れました!」

こちらも大きい!!
サニーレタスは葉が広がっているので更に大きく見えますね。

とっても苦いんです!

切断面からは、新鮮な証、乳状の白い液体が湧き出てきます。
料理家としての好奇心が

「これは・・・どんな味だろう?ペロ」

あっ!ちょりママさんそれは・・・!

「苦ッ!!」

そうなんです。
新鮮なレタスの茎から出る乳状の液体は、害虫除から自身を守るため効果もあると言われており、とっても苦いんです。

レタスの花束

勿論、葉の部分はとっても美味しいです。

ちりめん状に広がる葉は綺麗に広がり、まるでブーケのようです。

サニーレタスの畑は彩りがあってとっても綺麗。

沢山収穫しちゃいました。
滝本千代子さんありがとうございます!

JA岩井高橋さまよりメッセージ

昨年の秋 種子を撒き育てた苗を、12月から1月にかけて畑に定植しました。
そして、今、レタス、サニーレタス、グリーンカールそれぞれ出荷できる大きさに育ちました。

3月から最盛期、出荷のピークを迎えます。
今がおいしい惚レタスの時期です。シャキシャキな春の音と供に、サラダに惚レタス、たくさん食べてください。

ちょりママさんの感想

レタスは気温の変化や温度にとても敏感で、繊細に育てられて私たちの食卓に届けられることがわかりました。
採れたてのレタスはとてもシャキシャキしてて、何もつけなくても甘くて驚き味でした。

生はもちろん、火を通してもとても美味しいので、料理のレパトリーがたくさん増えるのを実感中です!

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茨木県産惚レタス ちょりママの収穫体験レポート

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