注目ワード焼肉のたれかにかまパンナコッタ長芋さつまいも×サラダ

飲食店経験を経て、出産を機に2007年ブログを開設。
主婦雑誌主催の料理コンテスト優勝を機に、料理家デ
ビューを果たす。「子どもも大人も一緒のごはん」を
コンセプトに、誰でも作れる簡単、時短、節約アイディア
レシピを日々発信している。
シャキッ&やわらかレタスの二つの食感が楽しめる
シンプルな塩炒めです。ねぎの香ばしい香りがポイント。
ねぎをしっかりと炒めたら、あとはスピード勝負☆
シャキシャキの細切り「惚レタス」が進む進む!
これはレタスが一番合う!ピリっと辛いまろやかな豆乳
坦々だれは、電子レンジで簡単に。
辛さの調節もお好みで大人用子ども用も楽々です。
レタスの生育に重要なのは
朝晩の寒暖差です!
暑すぎても寒すぎてもうま
くいかないそうで、20℃前
後の気候が生育に適してい
るといわれます。
レタスといえば長野県を思い浮
かべる方も多いかもしれません
が、茨城県産レタスの年間収穫
量はなんと全国第2位!坂東市
ではレタス畑をよく見かけます。
レタスにはレタス特有の病気や害虫がいるため、
同じ畑で長くレタスだけを育てると病気にかかり
やすくなるそうです。このことを「連作障害」と
いいます。坂東市はレタスとネギの主産地である
ことから、これらを交互に育てる農家さんが多い
ようです。
茨城県産の惚レタスは、
北は北海道、南は大阪
まで全国津々浦々に広
がっています。
そのうち約7割が東京
近郊に出荷されるそう
です。
JAグループ茨城さんでは、春と秋の2回レタスがつくら
れています。その生産量はなんと年間約460万ケース!
皆さんお馴染みの玉レタスと、サニーレタスやグリーン
カールをはじめとする葉レタスは、それぞれ下のような
比率で出荷されています。
春と違って、この時季のレタス畑は一面、
緑色に染まってます!
ちょりママさんもこれには圧巻の一言。
ここに並んだレタスたちの種がまかれたのは
約2か月前、意外と生育が早いんですね!
今回は、ちょりママ(西山京子)さんのお子さん
「はーちゃん」も参戦です。実ははーちゃん、
レタスが大の好物だとか・・・
レタスだらけ!この1列に1,300株ものレタスが
植えられているそうです!これを収穫ピークに
は1日足らずですべて収穫するときもある、
と間中さん・・・気の遠くなるような数ですね。
さて!そろそろ収穫に入りますよ。
ちょりママさん、春に続いて二度目の挑戦。
間中さんに教えてもらいながら慣れた手つきで
根元に包丁を入れていきます。
「採れたー!」両手に余るレタスを抱えて
満面の笑みのちょりママさん。ここから外葉を
数枚剥いていくと、キレイな丸みを帯びた
お馴染みの姿が現れます。実はこの姿、葉が
生え揃ってから内側に巻き始めるそうで、
未成熟のレタスは葉が広がった状態のようです。
こちらはMサイズとLサイズ、どちらに
相当するかかわりますか?外葉がある状態では、
触ってみないとわからないですね・・・
しかし、間中さんは熟練の目利きで
判別していきます。
はーちゃんもここで収穫初体験!
ちょりママさんと一緒に、レタスの根元に
切り込みを恐る恐る。いくつかこなすと
徐々に慣れてきたようで、間中さんも
「ママより上手!」と大絶賛!
間中さんのご厚意で、採れたてのレタスを
試食させていただきます!畑の真ん中で
新鮮なレタスを食べる、なんて贅沢な経験!
レタス好きのはーちゃんも待ち構えてます。
手で二つに割って「いただきます!」
はーちゃんも大満足のご様子。
時期をずらして植えられた、品種の違うレタスを
食べ比べしてみます。「味と食感が全然違う!」
とちょりママさん、収穫に適したレタスの方が
葉がシャキシャキして色も濃く、味が強いと
さすがのコメント。はーちゃんも箸が、いや
手がずいぶんと進んでいるようですね。
わずか1時間でたくさん収穫できました!
ちなみに、ご家庭で保管する際は、
冷蔵庫に入れなくても直射がなく涼しい
ところで立てておくのが望ましいそうです。
本日快く体験を手伝っていただいた間中さん。
種をまいてから収穫されるまで、レタスのことが
常に頭から離れないそうで、毎日畑を観察して、
状態を確認し気候や天候に応じて先々に
手を打っているそうです。
レタスの出来上がりには寒暖差が大事ですが、茨城県の気候では、今回収穫した秋レタスと
ビニールハウスを使った春レタス、1年で2回収穫できる点が魅力だそうです。
中には冬レタスをつくっている農家さんもいらっしゃるとか、この努力が茨城県の収穫量を支えているのですね。
サニーレタスといえば葉先の鮮やかな赤!
お隣の玉レタス畑と比べても違いが明らかです。
時期によって植える品種を調整し、常にこの
鮮やかな赤みがかかったサニーレタスができるよう
努めているそうです。
近くで見るとなお美しい色合い。
実はサニーレタス、葉が日光に当たることで色が
変化します。そのため、晴れの日が多いと赤く、
曇りの日が多いと茶色くなるそう。
さぁ、こちらも収穫してみましょう!
もうコツを覚えたのか、あっさり根元へ包丁を
入れるちょりママさん。サニーレタスは外葉を
ほとんど剥かないままかごに入れられます。
ご存知でしたか?収穫されたサニーレタスは
このような葉が広がっているのです。
よくスーパーで見られる筒状の姿は、この
サニーレタスが出荷前に「スカート」と呼ばれる
ビニールラップにくるまれた状態。なるべく
スリムにおさまるよう手をかけているそうです。
はーちゃんもご満悦。
そして、はーちゃんもサニーレタス収穫に
チャレンジ!これまた手際よく一緒に次々と
カゴに詰められていきます。
お馴染み、ちりめん状に広がる葉先!
実はこのギザギザがない品種もあるようですが、
日本ではこのちりめん状が人気だそう。
なんとなく分かる気がします。
今回お邪魔した農家さんが、こちら野本さんです。
今年は日照時間が長く過去を振り返っても
彩りは抜群だったそうです!
貴重なタイミングに収穫させていただき、
野本さんありがとうございました!
今回農家さんをご案内いただいたJA岩井の高橋さんとちょりママさん、はーちゃんの3ショット。
またお邪魔させてください!
こんなちょりママ(西山京子)を
魅了するとっても美味しい「惚レタス」を、
ぜひ、食べてみてくださいね♪
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