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【JA全農とくしま/徳島県すだち・ゆこう消費推進協議会×社団法人 全国さんま漁業協会】【小原正子(クワバタオハラ)×Nadico】コラボレーション企画

小原正子(クワバタオハラ)がNadicoに学ぶ 徳島県産すだち×さんまの美味しい食べ方

文化放送ラジオ「ピピッとサンデー WakuWaku Mix」のデリシャスキッチンのコーナーで共演中のNadico2人が小原正子に「すだち」「さんま」を使った美味しいレシピをレクチャーします。「和」をテーマに家庭でも簡単に作れるプロの味を出張料理人のひなさんが。「洋」をテーマにママ目線の家庭でできる簡単レシピを料理ブロガーちょりママがご紹介します。

  • 文化放送ラジオ「ピピッとサンデー WakuWaku Mix」
  • 文化放送ラジオ「ピピッとサンデー WakuWaku Mix」
  • テーマは大人の女子会。お料理やトレンドについて語っています。
  • 周波数: 1134
  • 放送日: 毎週日曜日13時~16時
  • 番組URL: http://www.joqr.co.jp/wakuwaku/
  • ※ デリシャスキッチンのコーナーは14:30頃からスタート。
  • ※ 関東系メインでその他の地域ではお聞きになれません。
小原正子(クワバタオハラ)
  • 実は料理は大の得意。
    簡単料理から手の込んだ料理まで作ります
出張料理人ひな
  • 家庭でも簡単 プロの本格和風レシピ
料理ブロガーちょりママ
  • ママ目線の家庭でできる洋風レシピ

「徳島県産すだち」モニター100名様にサンプリング!!

  • 「徳島県産すだち」に関するアンケートに答えて抽選で100名様に
    「徳島県産すだち」をサンプリングさせていただきます。(1ケース(1キロ))
    アンケートに答えるだけでどなたでもご参加できますのでどしどしご応募ください。

  • ※ モニター応募は締め切りました

  • ※ サンプリング商品は11/1(金)発送、11/2(土)~11/6(水)着予定
  • ※ 当選者は発送をもってかえさせていただきます。
  • すだちの更に詳しい情報はこちら
  • 全農とくしまのホームページはこちら
徳島県産すだち

味覚の秋は、すだちの季節 味覚の秋、食欲の秋がやってきました。秋の味覚を代表する、さんまや松茸に欠かせないのが「すだち」です。すだちのさわやかな香りが食卓においしい秋を運びます。

すだち

すだちってなに?

徳島県産、1個が20~30g、ゴルフボールよりひとまわり小さい
小粒の柑橘系の果実。夏から秋にかけて、熟す前の緑の果実を収穫しています。
もち味は、上品でさわやかな香り。果汁はもちろん、香り豊かな果皮も使えます。

代表的なすだちの食べ方

お料理に絞る
お刺身やお漬け物。
できあがった焼き魚に
半分に切って絞ります。
冷や奴やうどんに
かけてもさっぱり
美味しくいただけます。
お刺身やお漬け物。できあがった焼き魚に
飲み物に加える
焼酎やジュースや
カクテルにすだちを
加えます。
さっぱりとした酸味が
効いて涼しげな飲み物に
早変わりします。
焼酎やジュースやカクテルにすだちを加えます。

すだちの保存方法

すだちをレンジで

ポリ袋に入れて空気を
抜いて、冷蔵庫で保存
できます。皮がしっかり
しているので比較的
長持ちします。
ポリ袋に入れて空気を抜いて、冷蔵庫で保存できます。
焼酎やジュースや
すだちを電子レンジで
加熱するとより絞り
やすくなります。

※ 目安はすだち8個に
つき約1分

すだちを電子レンジで加熱するとより絞りやすくなります。

さんまの季節到来!秋刀魚 旬のさんまは脂がのってとびきりのおいしさ。いろいろなレシピをお試しください。

秋刀魚

さんまの産地

さんまは秋から春にかけて黒潮周辺の海域で誕生し、
北海道沖まで北上します。8月半ばを過ぎ、
たっぷり栄養を蓄えたころ、再び南下するところを
北の海で捕獲され、各地の漁港に水揚げされます。

さんまの旬

さんまの栄養

さんまの旬は、もちろん秋。けれども、それだけ
ではありません。冷凍保存、流通の技術が進んだ
現在では、1年を通して、旬の秋と変わらない、
おいしいさんまが食べられるようになりました。
良質のたんぱく質と、DHAやIPAなど体によい
不飽和脂肪酸を豊富に含むほか、ビタミンB群・
D、鉄や銅、カルシウムなどミネラル類を
含んでいます。

さんまの回遊ルートと主な漁場

100gあたりの栄養素量

さんま回遊ルート
たんぱく質 18.5g カリウム 200mg
カルシウム 32mg 1.4mg
ビタミンD 19μg ナイアシン 7.0mg
葉酸 17μg DHA 8.6g
IPA 4.6g - -
* 『五訂食品成分表』より抜粋

さんまの更に詳しい情報はこちら

今回Nadicoが小原さんにレクチャーするレシピはこちら。

ひなさんオススメレシピ すだち香るさんまの幽庵焼き

  • すだち香るさんまの幽庵焼き
  • 家庭では馴染みの薄い幽庵焼きですが、実はとっても簡単。
    難しそうな串打ちも爪楊枝で手軽にできて、トースターで焼くだけの楽チンさ。
    さんまの塩焼きに飽きたら、是非お試し下さい。
    詳しいレシピはこちら>>
  • 出張料理人ひな
  • 爽やかな香りとキリッとしたすだちの酸味と、こんがり焼き上がった脂の乗ったさんま。 想像しただけで ゴクリと喉が鳴ります。 大量のすだちを 絞って1年分のポン酢を仕込む日は、体中にすだちの香りが染み付いて、まるで自分がさんまになったような気分。 塩焼きに、幽庵焼きにと、秋に欠かせない名コンビは、料理人の想像力を膨らませてくれる最高の食材です。

ちょりママオススメレシピ すだちとさんまのロースト

  • すだちとさんまのロースト
  • お皿に材料をのせて、オーブントースターで焼くだけ!
    じっくり焼いたすだちのエキスが、さんまと玉ねぎに沁みこみます。さっぱり爽やか♪
    ごはんにもお酒にも◎。
    詳しいレシピはこちら>>
  • ちょりママ
  • 秋と言えば、脂がのってる秋刀魚! 秋刀魚の美味しさを引き立てるすだちは、引き立て役では、勿体無いと実感します。薄くスライスして、秋刀魚と一緒に頂いちゃう! 和のイメージのあるすだちとさんまですが、ニンニクとペッパーがきいた洋風も合いますよ。鉄板の組み合わせを、色んなジャンルで楽しんでみてくださいね。
すだち香るさんまの幽庵焼き by ひなさん

小原さんがすだちとさんまをふんだんに使った幽庵焼きを出張料理人のひなさんに教わります。幽庵焼きってなかなか聞き馴染みがありませんが、どんなお料理ができあがるのでしょうか。
まずは、さんまを三枚におろします。
普段家でもお料理をされる小原さん。実はさんまを三枚におろすのはこれが初めて。ひなさんにじっくり教わります。

小原さんがすだちとさんまをふんだんに使った幽庵焼きを出張料理人のひなさんに教わります。

  • step1
  • さんまの頭を切り落とし、背骨に沿って包丁を入れ、左身と右身と中骨に切り分けます。
    さすがプロの料理人。手際よく綺麗に魚をさばいていきます。
  • ひな「手際よく簡単にささっとこなしていきます。」
    小原「え、不安やわ・・・私できるかな・・・」
  • step2
  • 小原さんもひなさんにじっくりとレクチャーしてもらいながらさんまをさばいていきます。
    普段から料理慣れしているので初めてでもさくさくと。
  • 小原「三枚おろしって難しいと思っていたけど意外と簡単やねんね。難しいイメージがあったわ。」
    ひな「そうなんです。簡単なんです。一般の主婦の方に難しいイメージがあるだけです。」
  • step3
  • できあがったさんまの三枚おろしを2人でじっくり研究します。
    小骨の取り方も教わります。
  • 秋刀魚
  • step4
  • 薄く塩をして5分置き、匂いと余分な水分をキッチンペーパーで拭き取ってから幽庵地に漬けます。
    幽庵地は醤油:みりん:酒を1:1:1で混ぜ合わせます。
  • ひな「幽庵地は色んなお料理に合うんですよ。家庭料理では意外と知られていませんが和食の料理人の間では基本中の基本です。」
    小原「幽庵地、ゆうあんじ、、ね。覚えておこ・・・」
  • step5
  • 今回はさっぱりとした味を出すために幽庵地にすだちを加えます。
    小原さんが専用のスライサーですだちを薄くスライス。
  • すだち
  • step6
  • 幽庵地に漬けたさんまの上にすだちを丁寧に置いていきます。
    幽庵地の食欲をそそる香りがキッチンスタジオにたちこめます。
  • すだち
  • step7
  • 十分に幽庵地とすだちの味を吸収したさんまを取り出し、両妻折りにします。
    (片側を端から中央に向かって巻いて爪楊枝を打ち、反対側も巻いて爪楊枝を通す)
  • ひな「簡単なのにプロっぽくみえるテクニックの一つです(笑)」
    小原「こんなに簡単やのに。家でこれが出てきたら手が込んでいる!って、思うね(笑)」
  • step8
  • ひなさんに習いながら小原さんも両妻折りにしていきます。
    簡単な一手間を加えるだけでプロ顔負けのお料理に早変わりします。
  • 秋刀魚
  • step9
  • 両妻折りにしたさんまをあらかじめ温めたトースターにアルミホイルを敷いて焼きます。
    途中焦げ目が付いて来たらアルミホイルをかぶせ、中まで火を通します。
    仕上げに幽庵地を一塗りして、パリッと焼き上げます。
  • できあがったさんまを器に取り、爪楊枝を抜いて、すだちを添えて完成です。如何でしょうか?美味しそうでしょう?
  • 完成
  • できあがったさんまを器に取り、爪楊枝を抜いて、すだちを添えて完成です。
    如何でしょうか?美味しそうでしょう?
    焦げ目の付け方がプロの仕事です。
    すだちとさんまを使った秋らしいお料理。
    みなさんも是非とも、ひなさんの「すだち香るさんまの幽庵焼き」をお試しください。
  • 詳しいレシピはこちら
さんまとすだちのロースト by ちょりママさん

先ほどのひなさんの「和」とは打って変わって、すだちとさんまを「洋」で美味しく仕上げてくれるのはちょりママさん。
主婦ならではの目線で、一般家庭でも簡単にできる「さんまとすだちのロースト」をご紹介いただきます。
まずはタマネギをカット。
手慣れた感じで小原さんがタマネギを切っていきます。

先ほどのひなさんの「和」とは打って変わって、すだちとさんまを「洋」で美味しく仕上げてくれるのはちょりママさん。

  • step1
  • 慣れた手つきでタマネギを切っていく小原さん。
    均等に切られた、タマネギはさんまの下に敷いて後ほどじっくりローストされます。
  • 小原「三枚おろしは初めてやったけど、これはかなり慣れてるよ(笑)」
    ちょりママ「わー、綺麗に切りますねぇ!」
  • step2
  • 小原さんとちょりママさんがカットしたたまねぎを二人で耐熱皿の上に均等に載せていきます。
  • 小原「こうやって敷いていこかな・・」
    ちょりママ「あ、ここにもこう置いて・・」
  • 小原
  • step3
  • こちらのお料理でも三枚におろしたさんま。すだちとミニトマト、タマネギは薄切りにします。
    洗い物をできる限り少なくするために同じまな板で同時に料理していきます。
    さんまも三枚におろしたものをスーパーで購入しました。
  • 小原「ちょりママ!全部同時にやっていくねー!そんなもんなの!?」
    ちょりママ「だって面倒じゃないですか。作業を簡単にしていくのもお料理です(笑)」
  • step4
  • 耐熱皿に敷き詰めたタマネギの上に、さんま、ミニトマト、すだちの順で交互に載せていきます。
    隙間を空けずに丁寧に。
  • 小原「几帳面やね~(笑)」
    ちょりママ「普段はおおざっぱですけど(笑)」
  • step5
  • にんにく、塩、ブラックペッパーをふり、オリーブオイル(小さじ1)をかけます。
  • すだち
  • step6
  • 文化放送ラジオ「ピピッとサンデー WakuWaku Mix」のデリシャスキッチンのコーナーでも共演している同世代の2人。
    たのしくお料理していました。
  • step7
  • オーブントースターで15~18分、さんまに火が通ったら出来上がり。
    美味しそうなすだちとさんまのにおいがキッチンスタジオの中に充満しています。
    横で見ていたひなさんも大絶賛。
  • あつあつのお皿をオーブンから取り出してできあがり。
  • 完成
  • あつあつのお皿をオーブンから取り出してできあがり。
    すだちとさんまににんにくを入れるという発想が斬新ですね。
    料理の斬新さに小原さんも大絶賛でした。
    みなさんも是非とも、ちょりママさんの「すだちとさんまのロースト」をお試しください。
  • 詳しいレシピはこちら

みんなでいただきました

旬の食材、すだちとさんまをふんだんにつかったお料理、早速みんなでいただきます!

  • ちょりママさんがみんなの分を取り分けてくれました。
  • ちょりママさんがみんなの分を取り分けてくれました。
  • 小原「家で簡単にささっと作れるのは、ちょりママさんのお料理。簡単だけど出されたら『あっ』と驚くのはひなさんのお料理。両方知っていたらどんな場面でも対応できるね」
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すだちさんま企画 小原正子(クワバタオハラ)×Nadico コラボレーション

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