朱鷺と暮らす郷 × Nadiaコラボレーション特別企画

コラボレーション特別企画!

佐渡のブランド米「朱鷺と暮らす郷」をご存知ですか??
今回は、このお米の魅力を発信する特別企画がついに始動します!
佐渡での体験レポート、お米屋さんとのコラボイベント、ちょりママさん・かめきちパパさんの特別レシピなど、企画が盛りだくさん!!
定期的に更新していきますので、お楽しみに!

応援大使のご紹介

「朱鷺と暮らす郷」を応援するにあたって、今回はNadicoから2名の応援大使が任命されました!!
応援大使は「ちょりママさん」と「かめきちパパさん」です!
ちょりママ(西山京子)さん
「朱鷺と暮らす郷」の美味しさ、
佐渡の皆さんの自然を愛する気持ち、
継承する思い伝えたい!
溢れる思いがいっぱいです。
飲食店経験を経て、出産を機に2007年ブログを開設。
主婦雑誌主催の料理コンテスト優勝を機に、
料理家デビューを果たす。「子どもも大人も一緒のごはん」
をコンセプトに、誰でも作れる簡単、時短、節約
アイディアレシピを日々発信している。
詳しくはこちら
かめきちパパさん
「朱鷺と暮らす郷」ってどんな
魅力がつまっているの?
そのお米と一緒に食べたら
どんな料理が美味しいの?
わくわく感、たっぷりで
参加させていただいています。
うるさいお姫様2名とお弁当命の嫁さんとの4人暮らし。
調理師免許をもつ主夫。ご飯のおかずからお酒の肴まで
和・洋・中、なんでも作ります。
詳しくはこちら

お米屋さんサポーターズのご紹介

お米屋さんはどんな想いで「朱鷺と暮らす郷」を販売しているの?
そこで!!「朱鷺と暮らす郷」を販売するお米屋さんを全力で取材、紹介します!!
こちらの6名が東西の「お米屋さんサポーターズ」です!
バリ猫(ゆっきー)さん 小春ちゃんさん 山本路子(みるまゆ)さん
hiro.さん 五十嵐ゆかりさん にがはっぱさん
活動報告をぜひ御覧ください!

「朱鷺と暮らす郷」とは??

「朱鷺と暮らす郷」は新潟県佐渡市で大切に育てられたお米です。

特に農薬や化学肥料を減らし、「生きものを育む農法」という小さな
生きもの命を大切にした特別な農法で栽培された安全でおいしい佐
渡米を認証する制度で認証を受けたお米のみが、「朱鷺と暮らす郷
づくり」として全国に販売できます。
このお米の売上の一部は「佐渡市トキ保護募金」に寄付されるため、
お米の購入を通じて、朱鷺が羽ばたく豊かな環境づくりに
購入者が協力できる仕組みになっています。
佐渡コシヒカリは、日本穀物検定協会の食味ランキングで
毎年「特A」評価を得ています。(今年で9年連続)
しっかりとした食感と噛みしめるほど口の中に広がる甘みが自慢です。

朱鷺 と 自然 と 佐渡島

─トキと暮らす郷づくり
トキが棲める豊かな生態系を維持した里山と、
生物多様性を保全する農業の姿が認められ、
世界農業遺産(GIAHS)に認定された佐渡。
佐渡はひとつの島としては珍しく、
1,000m級の山々が連なる山脈をもつ島です。
山や深い森がもたらす恵みは大きく、トキが
野生復帰できる豊かな生態系が維持されています。
─豊かな自然の中で育まれるおいしいお米
米どころ新潟のなかでも、海流のため冬暖かく
夏は涼しく温暖な平野部では、1,000メートル級の
山脈からそそぐ冷たい清水が水田をうるおしています。
稲の稔りの期間も長く、じっくりと成熟します。
独特の粘りと、噛みしめるほど口の中に広がる旨み。
豊かな自然環境のもと、丹精込めた米づくりから
生まれる佐渡米は、食感がしっかりしているお米です。

「朱鷺と暮らす郷」米作りの体験レポート! 稲刈り 編

今回の目的は稲刈り!5月にちょりママさんとかめきちパパさんが植えた苗はどのように育っているのでしょうか。
美味しいお米に育っているのでしょうか。そして2人にとって人生初めての経験・・・2人はちゃんとお仕事できるのでしょうか!
1年間を通した2人の取り組みのエピローグを是非ともお楽しみください。
ちょりママ、かめきちパパ、農家の林さん、
地域おこし協力隊の小川さんが丹精込めて見守り作ったお米が
皆さんの食卓に届きますように。
春に2人が植えた苗は立派な稲穂となっていました。
青々とした田んぼも一面金色。
さっそく鎌を入れて稲を刈り取ります。
ちょりママさんも満面の笑み。
かめきちパパさんもやる気満々です。
最後まで体力は持つのでしょうか・・
何時間もかけて稲穂を刈り取っていきます。農業は重労働。
でも、植えた苗の成長が嬉しくて仕方ない2人。
どんどん仕事を進めていきます。
農家の林さん、地域おこし協力隊の小川さんと一緒に田んぼの稲穂を全て刈り取りました!
これで終わりではありません!
刈った稲を天日干しさせるために、稲をきちんと
縄で結んでいきます。実はこれが結構難しいのです。
適度な量の稲をきっちり結ばないと
干している最中にバラバラになってしまうのです。
力強いかめきちパパさんは稲穂を
しっかりと束ねていきます。
ちょりママさんは・・・
あまりこの仕事はお得意じゃないようでした・・・
束ねた稲穂を干していきます。この時、誰が
どの稲穂を結んだかはっきりとわかるのでした・・・
束ねられた稲穂をみんなで手分けし
棒につるして、しっかり乾燥させます。
綺麗にできました!
バラバラに見えた稲穂がきちんと整列しています。
お米の粒の大きさが揃っているかのように。
収穫の帰り道・・・
別の田んぼでは、野生の朱鷺が餌を獲っていました。
これが生きものとの共生。朱鷺と暮らす郷なのです。
更に空には・・・
少し小さいですが、野生の朱鷺2羽が
飛び回っているのを見ることができました。
美しいピンク色の羽を大きく羽ばたかせながら。
もっとよく分かる体験レポート動画はこちら

「朱鷺と暮らす郷」米作りの体験レポート! 佐渡散策編

佐渡の「食」の元にあるのは「環境」と「文化」。歴史建造物の見学、環境を感じるためのトレッキング。
天然杉繁る自然と佐渡金山の遺跡を肌で感じ、佐渡をもっと知り尽くすために二人は歩きます。
天然林の中をトレッキング。
何十年も厳しい環境の中を生き延びてきた杉の木に一同感動。
佐渡島内の自然環境もきっちり勉強しました。
象牙杉。象の牙のように
大きく枝が生えているのが特徴。
佐渡の山には幻想的な世界が漂っています。
トレッキングコースの所々にある杉が
世界観を演出しています。
4本の杉が根を同じくして伸びる四天王杉。
しっかりと太陽に向かって生きています。
原生林、天然林の杉にのみに植えるコケ。
佐渡ではこの種類のコケは人工林の杉に生えることはありません。
不思議なことですがコケもわかっているのでしょうか。
このような自然の不思議が溢れているのも佐渡の特長です。
歩いているだけで様々な発見があります。
佐渡金山の近代遺産の一つである、北沢浮游選考場。
鉱石から金銀を選別していた施設です。
「なにこれー!迫力ある!」
奥に見える建物は「シックナー」。
これは、泥状の鉱石から水を分離する施設。
国を挙げて金の大増産が始まった時、
月間7万トンの鉱石処理が可能な
「東洋一の浮遊選鉱場」が建設されました。
現在資料館として使用されるこの建物は、
元々火力発電所でした。
農業や文化を通して2人は春、夏、秋の佐渡の季節に触れてきました。
春は緑と生命の香りを。夏は太陽と水の感触を。秋は夕暮れと金色の恵みを。
ちょりママとかめきちパパはしっかりと感じとることができました。
最後には野生の朱鷺を見ることもできました。
そしてこれからも2人は感じたことを丁寧に伝えていくのです。
さて、今回が最終回です。2人の旅は如何でしたか?また来年、会う日まで。佐渡、ありがとう。
もっとよく分かる体験レポート動画はこちら

「朱鷺と暮らす郷」米作りの体験レポート! 生きもの調査 編

佐渡の田んぼの中には生きものがいっぱい。この生きものが朱鷺のえさになります。
佐渡の農家さんのこの取り組みが人と朱鷺が共生する環境を作り出しています。
今回、田んぼを貸してくださった農家の林さんの取り組みに佐渡島内で賛同する仲間がたくさんいらっしゃいます。
もっとよく分かる体験レポート動画はこちら

「朱鷺と暮らす郷」米作りの体験レポート!

ちょりママさんとかめきちパパさんが植えた苗が大きくなりました。
田んぼの周りの草刈りもきちんとお手伝いします。ちょりママさんが植えた曲がった苗のチェックも勿論欠かしません。

「朱鷺と暮らす郷」米作りの体験レポート!

収穫されたお米は一年間を通してその美味しさを保ったままこの貯蔵施設に保管されます。
生きものを育み生産される朱鷺と暮らす郷もここから全国のお米屋さんに発送されていきます。
島内からたくさんのトラックがやってきて、収穫時期の秋はたくさんのお米でぎっしりのこの施設。
この時期はまだお米が集まっていないので見学させていただくことができました。
屋上からは佐渡の田んぼも一望できる建物は圧巻です。

「朱鷺と暮らす郷」米作りの体験レポート!田植え& 佐渡文化の体験 編

米作りと言っても、いろんな方法が存在します。そんな中「朱鷺と暮らす郷」の米作りはどんなものなのか??
「ちょりママさん」と「かめきちパパさん」が、春、夏、秋と3回に渡って米作りを体験!
第1回目は5月に体験してきた「朱鷺と暮らす郷の認証田んぼでの田植え体験と佐渡の文化を学ぶ」をテーマにお伝えします。
現在、無農薬を中心に頑張っている「朱鷺と暮らす郷」
米作りを頑張っています。佐渡市の認証米を作り始めて6年目、
江の設置や無農薬の関係で実際は8年目です。
一緒に認証米を作る仲間が増えてきて、毎日楽しくやっています!
もっとよく分かる体験レポート動画はこちら

私たちが 佐渡市 地域おこし協力隊です!

佐渡で「感じた」ことを各種イベントやWebなどで「伝え」都市との交流で人の縁を
「つなぎ」佐渡を「元気にする」ことを目的とした隊員たちです。
地域おこし協力隊とは?

「地域おこし協力隊」は都市住民など地域外の人材を
地域社会の新たな担い手として受け入れ、活性化事業
など地域力の維持・強化を図る、国の事業です。

佐渡では平成25年10月現在、11名(男5名 女6名)
の隊員が、担当地区のニーズや課題に基づいて島内各
地で活動しています。

地域おこし協力隊の活動内容を、一部ご紹介します!

佐渡市地域おこし協力隊facebookページ
佐渡市地域おこし協力隊活動報告ブログ

ちょりママさんとかめきちパパさんのおすすめレシピ

「ちょりママさん」と「かめきちパパさん」が、「朱鷺と暮らす郷」米に合うおすすめのレシピを大公開!
早速今夜、作ってみてはいかがでしょうか♪
「いかの黄身醤油漬け」
お刺身用のイカでできる簡単ごはんのお供です。
和えて漬けるだけで!
あともう一品に、肴にもおすすめです。
温かい佐渡認証米「朱鷺と暮らす郷」と一緒にどうぞ!
「昆布茶とマヨで簡単鶏のから揚げ」
マヨネーズに含まれる酢の作用で鶏肉柔らか鶏肉の表面にマヨネーズの油分でコーティングされジューシーに揚がります。
モチモチした佐渡米にカリッと和風な唐揚げはベストマッチですよ。

Nadiaサポーターズ、「朱鷺と暮らす郷」米取り扱い店放浪記

Nadiaサポーターズが関東と関西に別れて、「朱鷺と暮らす郷」が
販売されているお米屋さんに訪問!他のお米との食べ比べ、
正しいお米の保存方法など、知りたかったけど今まで
知る機会がなかなかなかったあれやこれの疑問を解消!
その模様をお伝えします♪
Nadicoサポーターズが実際にお米屋さんに行って感じたことをお伝えします!

9/8(月)実施
・スズリョーベルックスさま
・米猿百十さま

私自身、お米屋さんでじっくりとお話を聞くのは初めてのことでした。毎日食べているお米について、意外にも知らないことばかり…大変勉強になりました! そして、安心・安全なものを売りたいという、お店の方の強い思いを感じました。

【レポートの詳細はこちらのブログから♪】

9/9(火)実施
・ガッツうまい米橋本・宝塚逆瀬川店さま
・お米の藏野口さま(八尾市)

今まで「お米屋さんは敷居が高い」というイメージでしたが一歩入ってみると勉強にもなり、楽しい空間でした。 お米はスーパーでもネットでも買えますが月に一度でもいいからお米屋さんで購入したいと思うようになりました。

【レポートの詳細はこちらのブログから♪】

9/19(金)実施
・有限会社小池精米店さま
・株式会社金子商店さま

お米屋さんのこだわりに触れ、お米屋さんでお米を買う魅力や朱鷺と暮らす郷の魅力を知ることが出来き、嬉しく思います。 今後お米を選ぶ際は、”自分がお米を選び、食べることで起こる素敵なこと”を意識した上で、購入するお米を選択したいと思います。 お米屋さんで買ったことが無い方も、お米屋さんで買ってみる!をぜひ体験して、お米の魅力を更に知って頂きたく思います。

【レポートの詳細はこちらのブログから♪】

10/23(木)実施
・こくぼさま
・長谷部商店さま

今回訪問させていただいたお米屋さんにはそれぞれのこだわりがあり、 またお米屋さんに行く価値があることを 教えていただきました。 これからのお米選びが楽しくなりそうです!

【レポートの詳細はこちらのブログから♪】

11/20(木)実施
・かじやす米酒店さま
・米蔵人おくむら米穀さま

朱鷺にやさしい地球にやさしい農法で作られたお米は、もちろん 私たちの身体にもやさしい!噛むほどにじっくりと甘みが出てくる美味しいお米です。 こだわりを持って販売してくださっているお米屋さんにもぜひ足を運んでみてください。

【レポートの詳細はこちらのブログから♪】

12/4(木)実施
・「中丸屋商店」さま
・「加藤米穀店」さま

お米屋さんにお米を買いにいくなんて、ちょっと敷居が高そうですが全くそんなことはなく、いろんな事が学べる楽しい時間となりました。 毎日食べるお米だからこそ、自分の目で見て、聞いて、選ぶ事が大事なんだと実感しました。 沢山の種類がある中から自分好みのお米を見つけてみるのも楽しいですよ♪ 是非一度お米屋さんに足を運んでみて下さいね。

【レポートの詳細はこちらのブログから♪】

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