注目ワードきゅうり×作り置き生ハム×おもてなし肉味噌電子レンジ×野菜ランチ×麺

朱鷺と暮らす郷 × Nadia コラボレーション特別企画

  • 「朱鷺と暮らす郷」とは
  • ナビゲーター紹介
  • 「朱鷺と暮らす郷」米づくり体験記
  • 佐渡体験記
  • レシピ紹介
  • お米屋さん訪問日記
  • イベント情報

「朱鷺と暮らす郷」米づくり体験記 - ちょりママがナビゲート!ちょりちゃん・ミソガール藤本さんが体験!

第1陣!田植え・生きもの調査 編

安全でおいしい佐渡米として認証された、「朱鷺と暮らす郷」。
昨年1年間を通して「朱鷺と暮らす郷」づくりに携わったちょりママが、今年は愛娘ちょりちゃんとミソガールと一緒に米づくりに専念します。さて、今年も立派に実る「朱鷺と暮らす郷」米を見ることはできるのでしょうか。

佐和田地区の林さん

今回もお世話になるのは…
佐渡市佐和田地区の林さん!
「佐渡トキの田んぼを守る会」の会員として活躍中です。

現在、「生きものを育む農法」で「朱鷺と暮らす郷」や、無農薬での米作りを頑張っています。佐渡市の認証米を作り始めて7年目、江の設置や無農薬の関係で実際は9年目になります。
昨年に引き続き、今年もよろしくお願いします。

田植え体験の様子

おいしいお米はこうして作られる其の1、田植え体験。

生きものを育む農法」で栽培する田んぼ。
今年も林さんとともに無農薬、そして生き物いっぱいの田んぼで米づくりを行います。

田植え体験の様子 その1

3人とも専用足袋を履いて、準備万端です!

田植え体験の様子 その2

田植え初体験のお2人。林さんから説明をしっかり聞いています。

田植え体験の様子 その3

みんな揃って、一斉にスタート!

田植え体験の様子 その4

2年目のちょりママさん、どこか余裕を感じさせますね。

田植え体験の様子 その5

快調に田植えを進めるちょりちゃん。ところが…

田植え体験の様子 その6

泥に足を取られて、思わず転んでしまいました…予想以上に歩きにくい田んぼの中。

田植え体験の様子 その7

昨年もお世話になった「佐渡市地域おこし協力隊」の小川さん。一緒にミソガール藤本さんは丁寧に苗を植えていきます。

「朱鷺と暮らす郷」まめ知識

綺麗に水が張られた田植え前の田んぼ。稲刈り後の冬季から水を張り続けるこの「ふゆみずたんぼ」は、小さな生き物たちの越冬場となっています。これも「生きものを育む農法」の取り組みの一つです。

田植え体験の様子 その8

スピードはマイペースながらも着実に歩を進める3人。真剣なまなざしで苗と向き合っています。

田植え体験の様子 その9

足袋を脱いで裸足になってしまったちょりちゃん。「足が軽くなった!最初から裸足でやればよかった!」やんちゃです。

田植え体験の様子 その10

初心者のお2人も徐々に楽しくなってきたみたいです。苗を植える姿も板についてきてますね…

田植え体験の様子 その11

母娘仲良く揃って田植え。面影が重なります。

田植え体験の様子 その12

昨年から意気投合した「地域おこし協力隊」小川さんとちょりママさん。「今年もどうぞよろしくお願いします!」

田植え体験の様子 その13

最後にみんなで記念撮影。田植えを終えたみなさんのお顔にはうっすらにじむ汗と達成感が!苗の成長が楽しみです。

田んぼの生き物調査の様子

おいしいお米はここで作られる其の2、田んぼの生き物調査。

「生きものを育む農法」でつくられる認証米「朱鷺と暮らす郷」がつくられる田んぼには、もちろんカエルや水生生物、昆虫や植物がたくさん住み着いています。これらは、田んぼに江(深み)を設置したり、常に水の張られたビオトープを設置したり、生きものが安心して棲める水田環境を農家さん方がつくっているからなのです。

田んぼの生き物調査の様子 その1

田んぼに隣接した江に住む生きものを探すちょりママ母娘。網でひとすくいするだけでたくさんの生きものがかかります。

田んぼの生き物調査の様子 その2

アメンボだけでなく、水生のヒルやヤゴ(トンボの幼虫)、ミズムシなど水生昆虫もいっぱい。

田んぼの生き物調査の様子 その3

田んぼのまわりには「ハシリグモ」と呼ばれる、糸を出さないクモもたくさん見つかりました。最後にはもちろん田んぼに返し、再びこの水田環境の支えに。

次回は夏の田んぼ!

次回は真夏に再び訪問します!どんな生きものに会えるでしょうか?今から楽しみです!

おいしいお米はここで作られる其の3、北片辺地区の棚田見学。

佐渡 北片辺地区の棚田

佐渡の北側、日本海に面した北片辺地区には、海岸段丘の上にしっかり整備された広大な棚田が広がっています。
海をバックに広がる棚田、全国でも珍しい風景です。

北片辺地区の棚田見学の様子 その1

「生きものを育む農法」を実施している北片辺地区の棚田。田んぼに浮かぶアメンボにちょりちゃんも釘付けです。

北片辺地区の棚田見学の様子 その2

まだ植えられたばかりの苗たちが、元気に育とうとしています。

北片辺地区のお米農家の皆さん

北片辺地区のお米農家さんにお集まりいただきました。ここでも「朱鷺と暮らす郷」認証米を大切につくり続けています。

ちょりちゃんが聞く!米づくりのギモン 答える人:林さん

ちょりちゃんのギモン

なんで田んぼは広いんですか?
自分で作ったお米を食べていますか?

機械を使うようになってから、広い田んぼの方が仕事がしやすくなったんだろうね。田んぼが平らに広がっているのは、稲が均一に成長するためにお水をまんべんなく行き渡らせるためなんだ。お米づくりにはお水が命だからね!
もちろん、子どもの頃から自分の家で作ったお米を食べてます。農家は自分が作ったお米が一番だって思っているもんだよ。

林さんの答え

ちょりちゃんのギモン

米作りで一番苦労しているのは、
どんなことですか?

稲が田んぼのなかに生えてくる雑草に負けないように、田植えをした後は何回か雑草を取ってあげないといけないんです。竹ぼうきを改良した「竹ぼうき除草機」を引っ張りながら田んぼを歩くのは、見た目より大変な仕事なんだよ。

林さんの答え

ちょりちゃんのギモン

アメンボは田んぼにいると思っていたけど、なんでクモやそれ以外の虫がいるんですか?

虫が住みやすい田んぼには、虫が集まってきて、その虫を食べる別の虫もやってくるから、色んな虫が増えるんだよ。虫がたくさんいると、それを食べる生きものたちもやってくるから、生きものがたくさんいる田んぼになるんだね。
稲が大きくなると、稲と草の間に糸をはって、クモが餌を捕まえているのが分かるよ。

林さんの答え

ちょりちゃんの活動報告

転んじゃったけど!

5月16日 晴れ

佐渡に行って、一番楽しかった事は、田植えです。

田植えをやっていて、ちょっとつまづいて転んでどろんこになったけど、楽しかったです。植えるとき一番最初は泥にはまって動けなくなってしまいました。小川さんに歩き方を教えてもらったらうまく進めるようになりました。みなさん田植えをやるときどろんこにならないように十分ご注意を!!

それにしても私の大好きなお米が、嫌いな虫といっしょに育っているなんて。田植えが終わって田んぼの生きもの調査の時にはもう虫が大丈夫になっていて、すごく自分でもびっくりしました。ずっと腰を曲げてやっていて少し大変だったけど、でも心は楽しい気持ちでいっぱいでした。

次回、夏そして秋に来る時の、私が植えた苗の成長が楽しみです。^^

もっとよくわかる!体験レポート動画公開中!

第二陣!生きもの調査編

第三陣!秋編 DON'T MISS IT!

佐渡の食と文化を体験する佐渡体験記はこちらから!

ページの先頭へ