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[基本]発芽豆の作り方

  • 2013.01.07

  • 100221
    [基本]発芽豆の作り方
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    コメント

    豆は発芽すると、イソフラボンやビタミンが増えます。たとえば黒豆ではイソフラボンは豆の部分よりも芽の部分に10倍以上がふくまれます。そして吸収のよいイソフラボンになっているという事実もあるのです。発芽ってすごいんですね。

    材料

    発芽させたい豆
    浸水の時は3倍くらい

    作り方

    1

    豆の選別をします。
    発芽させたい豆を広げて、黒いもの、形がいびつなもの、割れているものなどを取り除きます。
    それらは発芽しないばかりか腐って周りの豆にも悪影響をあたえます。

    2

    良い豆たちをボールに入れて一日浸水させます。
    たっぷりのお水を入れます。

    3

    豆が水をふくんでふっくらしたら、ザルで水をきります。
    そのまま暖かい暗闇におきます。
    冬は電化製品の上とか暖かいところにおいて、上から布などかぶせます。(土の中と同じ状況を作って発芽しやすくします。)

    4

    一日2~3回はお水をかけてあげます。特に夏場は気が付いたら多めの回数、水をかけてあげると腐敗しないですみます。

    5

    早い豆だと1日、寒い時や大豆など豆の種類によっては
    発芽がおそいので、しっかり見てあげます。
    あまり芽が出すぎても良くないので、1mm程度芽がでたら調理します。

    ポイント

    小さな豆から芽が出ていく瞬間は、生命の息吹を感じます。
    パワーフードになります。
    豆によって発芽のスピードはまちまちです。あきらめないでじっくり見てあげてください。皮をめくるとひょっこり芽がでていることも!
    ★衛生的に豆は手で触らないこと。

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