圧力鍋で0分!?甘ーい枝豆のゆで方

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2017.08.07

分類副菜

調理時間: 10分

ID 181866

さいとうあきこ

圧力鍋研究家。圧力鍋のお料理講座を開催しています。

圧力鍋を使った枝豆のゆで方。

とにかくラクしておいしく茹でたかったら、断然圧力鍋が便利です!
高圧・低圧の使い分けで味わいにも変化が出ます。

メーカー別のコツも記載してます。

    材料

    えだまめ 300g
    小さじ2
    200ml

    作り方

    ポイント

    枝豆は、端っこを切り落とす必要がありません。

    レシピでは、アサヒ軽金属のゼロ活力なべを使用しています。
    お使いの圧力鍋によって、余熱時間が異なります。レシピの手順8を参照してください。
    お好みで、ゆであがりに塩(分量外)をまぶしてください。
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    1. えだまめは、たっぷりの塩(分量外)をまぶして、こすり洗いして、
      水できれいに流し、ざるに上げます。
      えだまめの両端は切り落とす必要はありません(圧力鍋の場合)
    2. 圧力鍋に、えだまめと水(1カップ)、塩を入れてざっと混ぜ、
      ふたを閉めます。
    3. ***低圧(75kpa・115℃)の場合***

      火にかけて、沸騰して圧力がかかったら、すぐに火を止めます。
      (約2分40秒)
    4. そのまま圧力が下がるまで、余熱でしばらく置きます(約8分)。
      圧力が下がったら、ふたを開けて、ザルに上げて水気を切って出来上がり。
    5. ***高圧(146kpa・128℃)の場合***

      火にかけて、沸騰して圧力がかかったら、すぐに火を止めます。
      (約3分20秒)
    6. すぐに圧力鍋を流しに運び、上から水をかけて急冷します。
      (急冷の方法は、各取扱説明書を参照してください)
    7. 圧力が下がったら、ふたを開けて、ザルに上げて水気を切って出来上がり。
    8. 左:低圧・右:高圧
      高圧で茹でた方が、調理時間が短い分、緑色が鮮やかに残ってます。

      低圧は、あっさりしたゆであがり。
      少ない水で茹でているので、旨みはしっかり残ってます。
      高圧は、ちょっと食感が残ったゆであがり。旨みとともに、甘みを感じます。

      おなじ豆でも、ゆで方(高圧か低圧か)で味わいが変わります。
      お好みの味を見つけてくださいね。
    9. 圧力鍋ごとの加圧時間・余熱時間)
      ◎ワンダーシェフのオース・あなわたなど…加圧0分。余熱を置かずに急冷
      ◎フィスラー・WMF・シリット・ビタクラフトなど…高圧で0分。火を止めて余熱3分置いて急冷
      ◎ティファールなど…高圧で0分。圧力が下がるまで余熱で置く
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