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楠みどり

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Nadia記事にて、『夫弁当一週間』というコラムが公開になりました。

今回は、こちらのブログで、コラムには書けなかった裏話や、私自身のお弁当にまつわる思い出などを書いてみたいと思います。

 

コラムの中でご紹介している、シロクマさんのお弁当箱。ほのぼのとした表情とは対照的に、蓋にジェルが内蔵されていて、凍らせることができる優れもの。お弁当ライフを送っている方なら、ご存知の方も多いのではないでしょうか。食中毒が気になる梅雨時期や夏場に嬉しいアイディアですよね。

夫用に買ったにもかかわらず、3歳の娘が一目見て「わあ♡可愛い~!」とすっかり気に入った様子。自分用と勘違いして、おままごと用のおもちゃのイチゴやトマトを詰めて遊びだす始末・・・(-_-;)

娘はまだ未就園児なのでお弁当ライフに縁がないのですが、絵本やお弁当箱の歌(これっくらいの、おべんとばこに、おにぎりおにぎりちょっとつーめて♪という歌です。)などでお弁当の存在を知り、お弁当に憧れているようなのです(笑)

私が夫のお弁当の準備をしていると、「いいなあ~、パパ、お弁当いいなあ~」としきりにアピールしてくるので、このシロクマさんのお弁当箱に娘用のサンドイッチを詰めてあげました。

夫はこんがりとトーストしたパンが好みですが、娘はふわふわの柔らかいパンが好み。あまり具沢山だと食べきれないので、チーズオムレツと娘の好物のポテトサラダをサンドしました。お弁当を作ったからといってどこかに出かけるわけでもないのですが、娘のテンションは一気にUP!!

「わあ~♡美味しそう~♡」と言ってフライング気味に食べ始めました(笑)

やはり、普段と変わらない食事でも、お弁当箱に詰めてあるというだけで特別感が増すようです。

下の絵本は娘のお気に入りの絵本。この絵本の中の動物たちも、ワクワクしながらお弁当箱を開けていて、好物が入っていると大喜び!その様子がなんとも微笑ましくて、私も大好きな絵本です。

娘の喜ぶ顔を見ていたら、ここ数年はずっとお弁当を【作る側】だったけれど、私も【作ってもらう側】だった頃の記憶がよみがえってきました。

幼少期に母が作ってくれた、なんてことはないイチゴジャムとマーガリンのサンドイッチが大好きでした。

高校時代は、『バナナのベーコン巻き』という、おかずなのかデザートなのか分からない謎のものも入っていました(笑)

友達には驚かれましたが、バナナの甘みとベーコンの塩気は、メロンと生ハムの組み合わせに似ているような・・・?意外とクセになる味でした(笑)

お弁当の記憶って意外とずっと残っているものなんですね。

 

今回、このコラムを書かせて頂き、私は「いかに時短できてラクしてお弁当を作るか」ということばかり考えていて、食べる側の気持ちを考えていなかったなあと気づかされました。

私も今一度、食べる側の気持ちになって、「今日のお弁当何かな?」と楽しみにしてもらえるように、心を込めてお弁当作りに励みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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