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hiro(ヒロ)

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先日、Nadiaサポーターズとして

新潟県佐渡産の『朱鷺と暮らす郷』というお米を販売されている

お米屋さんにお邪魔してきました。

今回お邪魔させて頂いたお米屋さんは

・茅ヶ崎の『中丸屋商店』さま
・横浜平沼橋の『加藤米穀店』さま

になります。

まずは、この『朱鷺と暮らす郷』ってなに?といいますと

平成20年から佐渡市でスタートした「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」

にそった栽培方法で作られたお米の事で

佐渡市農業再生協議会が現地確認をし

佐渡市が安全・安心な佐渡米であることを認めたお米のみ認定されます。

簡単に言うと

●佐渡で栽培されたお米であること
●生産者がエコファーマーの認定を受けていること
●農薬や化学肥料を削減し栽培されたお米であること
●「生きものを育む農法」で栽培されたお米であること

になります。人間だけではなく朱鷺にも自然にも優しいと言う事になります。

また、朱鷺と暮らす郷米は売上の一部は佐渡市トキ保護募金に寄付する。という

素敵な活動もされています。

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で、早速、まずは1件目の『中丸屋商店』さん

駅をおりて商店街を歩いているとなんとも可愛らしい車を発見!

お米屋さんがにぎる”おにぎり”を販売しているキッチンカーがありました!

 

 

はい、こちらが、中丸屋商店さんのしんちゃんですw

お米屋さんがおにぎりをにぎる、一番美味しいおにぎりが

食べられる!ってなんて素敵なんでしょ~

地域の方が沢山買いにきてました。

 

 

いろんな所からの美味しいお米を食べられるのがいい所ですよね。

もちろん”朱鷺と暮らす郷”のお米もありました。

普段スーパーで売っているお米の種類はほんの少ししかありませんが

実はお米には沢山の種類があって食感も味も全然違うんです。

ってここにきて、お米を選んでおにぎりを頂いて、はっ!て気がつきました。

同じ佐渡の『朱鷺と暮らす郷』でも、こしひかり、と、こしいぶき では

全然違うんです。

という事は、こういうお米屋さんでお米を買うという事は

自分の好きなお米を買えると言う事で毎日のご飯が楽しくなると言う事。

近所でお米屋さんを見つけたいな!って思った瞬間でした

 

店内には色んな県から届いたお米が並んでいました。

こういうご飯が食べたい、って言うと、じゃ、ここのお米なんかがいいですよーと。

そんなオーダーができるっていいな、と思いました。そして、もちろんの事、その場で丁寧に精米してくれるのです。

気温や気候で精米の仕方を変えてと。お米が生きてるって事ですね。

お子さんがくると、一緒に精米させてもらえるとの事で立派な食育ですよね。

今の子供達に必要な事だなーと。

 

最後にキッチンカーの中を見せて頂きました☆

近所にこんなお店があったら子供のおやつにおにぎりを買う事間違いなしです。

そして、美味しいお米の炊き方を聞いてきました。

お米は必ず2時間お水にひたしてから炊く事。

前の晩にお水に入れて冷蔵庫にて一晩、朝、水を取り替えてから炊飯スイッチぴ!

でふっくら美味しいご飯が炊けるとの事でした!

中丸商店さんありがとうございました!


 

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そして2件目は『加藤米穀店』さん

お店はこんな感じで沢山のお米が綺麗に整頓されてました。

何種類くらいあるんですか?と聞いたら

気がついたら沢山増えててね~ともはや数えきれないほどw

ひとつひとつに加藤さんからみたお米の特徴をまとめてありました。

ということは、全部のお米を食べてるって事で、聞いたところ

新米ができたら毎食違うお米を食べてその年の出来をみるとのこと

同じ人が作ってもその年によって出来が全然違いとの事

そして、同じ人でも田んぼによって使う肥料から作り方から全部違うとの事

へーーーという事ばかりでした。

スーパーに卸す用のお米、コンテストに出す用のお米

こだわり方が違うのだそうです。そこが値段の差って言う事ですかね。

 

もちろん佐渡の朱鷺と暮らす郷のお米もありました。

朱鷺と暮らす郷のお米について聞いた所

もっとブランドとして高くうちだしてもいい、

それくらの価値のあるお米ですよ。と

いろんなお米を見て来ている加藤さんからでる言葉なので重みがあります

店内には何台もの精米機がありまして、何度もお米をとおして

よりいいお米のみを抽出しているとのこと、

それをすると結果お米のグラムが減るわけなのですが

自分の利益というより、お米を買ってくれた人ががっかりしないように、という事

職人さんですよね。

沢山あるのに、どのお米の事もよく知ってて、なんでも答えてくれます。

今年の気候がどうで、誰が作ったお米で、どの田んぼで、何がよくて、とか

お米屋さんってすごいな。と。

今回訪問して思った事は、お米屋さんって敷居が高いと思っていたのですが

全くそんな事が無い事。対面だから買わないといけないのでは、とか

高いお米を進められるのでは、とか、思っていましたが、決してそんな事はない

むしろその人にあったお米を教えてくれるので、実際私が聞いた時も

高いお米をすすめてきませんでした。

今年はここのお米のできがよくなくて、、、とか、正直なんですよ。

そして、誰がどうやってお米を作っているのか聞く事も

お米を食べる上で大切だなーと

お子さんがいらっしゃるお家はお子様と一緒に一度足を運んでもらいたいです。

きっとおにぎりが大好きになるはずです。

長々書いてしまいましたが最後まで読んで頂きありがとうございます。

最近は米粉の普及活動もしているので、お米と米粉を今後も応援して行きたいと思います。
 


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