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バリ猫(ゆっきー)

バリ猫(ゆっきー)さんのプロフィールページ

朱鷺と暮らす郷×Nadiaコラボレーション特別企画
東西計6名の「お米さんサポーターズ」関西メンバーとして
クライアントさんと佐渡の方と共に

お米屋さんはどんな想いで「朱鷺と暮らす郷」を販売してるの?」をコンセプトに朱鷺と暮らす郷を販売しているお米屋さんへ直接訪問・取材に行ってきました。

私が訪問させて頂いたお米屋さんは
「ガッツうまい米橋本・宝塚逆瀬川店」 (阪急駅と隣接していて便利)
「お米の藏野口(八尾市)」 (これぞ!お米屋さんって感じ)

まずはお米屋さんへ訪問する前の私の「お米屋さん」のイメージは

お米はスーパーでも売ってるし、ネットでも買えるし、お米屋さんのお米って美味しいだろうけど高いし・・・お米屋さんってちょっと入りにくいし・・・なんて、どちらかというと敷居が高いイメージでした。
たぶん大半の人は私と同じことイメージを持っているんじゃないかな?

そして何を隠そう、実はお米屋さんへ行くのも初めてだった私・・・そんな私がお米屋さんのサポーターズ?

でも逆に初めてだから面白い。
そんな思いでドキドキ、ワクワクしながら
お米のど素人が思いっきり主婦目線で訪問してきました。

まずははじめの第一歩です。

1件目の「ガッツ!うまい米橋本宝塚逆瀬川店」です。
逆瀬川の駅の隣アピア1地下1F
奥にスーパーコーヨーさん、いかりスーパーも入っているので人通りもあり 立地条件としてはいい感じで店内も明るく・・・いきなり最初のイメージを覆す?気持ち入りやすい感じのお店でした。

ありました!ありました!
新潟佐渡 朱鷺と暮らす郷 特別栽培こしいぶき!

やっぱりスーパーのお米コーナーとは全然違う雰囲気
大きな米袋に玄米のままがどっさり入っています。

お米屋さんのお米って玄米で置かれていて店内で精米して販売してるって知ってました?
実は私はこの日初めて知りました。(新しいことを知ると余計ワクワクしてきます。)

この米袋は産地から出されている袋だそうです。
大きなしゃもじに品名が書かれているのも目を惹きます。

もちろん精米されたいつもよく見かける袋のお米も置いてありました。
でも店内は大きな米袋に玄米のままディスプレイされてました。

奥には精米機も置いてあって↑こんな感じに精米率を変えたお米が小瓶に入っていて実際に目で見て違いを確認できるようディスプレイされているのも好印象♪

お米屋さんの気配り、優しさ、丁寧さを感じました。

白米は食べやすくて美味しいけれど、玄米より栄養分が少なくなるので玄米食に切り替える方も増えてきていますが どうしても玄米は苦手って方もいますよね。
3分づき、5分づき、7分づきなど精米率を変えて・・・お米屋さんと相談しながら、自分にあった精米率を見つける楽しみや
精米している間にお米の話はもちろん、「○○の料理は白米じゃなく5分づき7分づきが向いているよ」とか・・・ただ栄養分だけじゃなく料理によって使い分けるお米選びのテクなんかも学べたり・・・対面販売の醍醐味がここにはあるような気がします。



ここ「ガッツうまい米橋本」さんの店内には炊きたてのおにぎりを頂けるイートイン空間があります。

お米のことはよくわからないって方も・・・まずは炊きたてのおいしいおにぎりを頂いてみるのはどうでしょうか?
このイートインの空間はお米屋さんとの距離を少し縮めてくれる?そんな空間でもあります。
お米屋さんもお客さんとの距離を縮めようといろいろ工夫されているんだなって感じました。
「このお米はどのお米ですか?」の一言から始まって
そこからお米屋さんデビューなんてことも・・・実際にそういうお客さんも多いそうです。

そうそう、私もしっかりおにぎりいただいてきましたよ!
お米の味を味わいたかったので塩おにぎりと個人的に好きな梅干しのおにぎりをいただきました。
さすがお米屋さん!お米の粒を潰さない優しいにぎり具合で・・・お世辞抜きで本当に美味しかった~♡

味だけじゃなく、にぎりかたひとつでも・・・お米屋さんのお米へ対する愛情を感じたり・・・
おにぎりってこうやってにぎるんだ・・・なんてそんな違った目線からも学ぶところがいっぱいでした。


2件目の「お米の藏野口(八尾市)」です。

お米屋さんだ!って一目見てわかる外観で・・・雰囲気があってなんとなく高級感も漂ってました。
こういうお米屋さんがあるだけで町もすごく明るく見えますね。
すごい存在感を感じました。




中のディスプレイも期待を裏切らない・・・お米屋さんって感じが漂っています。

玄米も白米もズラッとキレイに並んでいます。

個人的には米屋って書かれた赤いのれんが好きです。
「いらっしゃいませ」って店主さんが出てくる場面を想像するだけでワクワクしてきます。

「お米マイスターの力」これも目を惹きますね。
こちらにももちろん「朱鷺の暮らす郷」が置いてあります。
朱鷺米を置くきっかけになったのはお客さんからの要望があったからだそうです。
そういったお客さんの声も大事にして実現してくれる・・・
お米屋さんって思ってるよりずっと近い距離のような気がしてきました。



長くなりましたが・・・

まずは訪れた2件のお店の紹介と・・・
今のお米屋さんってこんな感じ
そしてまずは「はじめの第一歩」として外からみたお米屋さんをレポートさせていただきました。

まだまだ伝えたいこといっぱいです。・・・っていうかまだ全然本題に入っていません。

次回はこちら2件のお米屋さんからお米屋さんの内側についてのレポートをガッツリ綴っていこうと思います。
 


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