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2015.07.17

【カラダのための献立】夏の冷え対策に。

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このところ、急に暑くなってきて。

冷房の効いた部屋にいることも多くなってきたし、つい、冷たいものばかり。

そのせいか、喉がヘン??お腹の調子がよくない??なんてことを感じてしまっているこの頃。

 

今月のテーマは「夏の冷え」

同じ「冷え対策」だとしても、冬と違うところは、「体を温める」というよりも「冷やしすぎない」ということ。

熱いものや辛いものなどをたくさん食べてたくさん汗をかくのもたまにはいいですが、毎日だとちょっと疲れてしまいます。

毎日の献立に少しプラスしたり、調理法に気をつけたりすることで適度に体を温めてくださいね。

 

*赤字はリンクになっています。詳しいレシピはクリックしてくださいね。

 

○鯛しゃぶそうめん。

つるっと食べやすいそうめん。我が家も暑くなってくるとどんどん頻度が増えてきます。

でも、冷え対策としてはたまには温かいそうめんもオススメ。細麺で塩味のそうめんは、温かくても意外とするっと食べられるんです。

この時に、さらにプラスしたのはたっぷりのネギ。ネギは体を温めてくれるし、弱った胃腸の働きも整えてくれます。

このままでももちろん美味しいんですが、私はさらに柚子こしょうをプラス。唐辛子やラー油でもいいんですが、柚子の風味で辛くてもさっぱり食べれます。

 

 

○海老ときゅうりのザーサイ炒め。

トマトや茄子、きゅうりにゴーヤなどなど。夏野菜は体を冷やすものが多いんです。

もちろん、この夏野菜が体の熱を冷ましてくれるので、暑い夏には嬉しい食材だし、旬の野菜も食べたいですよね。

そういう時は調理法に少し気をつけて。

同じ食材でも、調理法によって温寒は少し違って、「冷凍→常温→煮物or蒸し物→炒め物→揚げ物」の順で温性に向かいます (詳しくは「冷え」の回参照。

今回の献立ではきゅうりを炒めてみました。きゅうりを加熱するってなかなかしないと思うんですが、食感もしっかり残りつつ、青っぽさも少し抜けて、意外と美味しいんです。

ちなみに、海老は体を温める温熱性の食材。夏野菜と合わせて使うといいですよ。

 

 

○ミニトマトのはちみつジンジャーマリネ。

これも同じく。体を冷やすトマトにプラスするのは、体を温める生姜。生姜は温熱性の食材として有名ですね。

この生姜のぴりっとした刺激は、辛さも感じますが、さっぱりとした感じも出してくれるので、夏にもよく使います。それに、夏は新生姜も美味しいですから。

それと。お砂糖も白い砂糖は体を冷やします。茶色や黒(黒糖)のお砂糖やはちみつで甘さをつけるのもいいですね。

 

 

夏は体を冷やしすぎず、温めすぎず。

ちょっとした薬味や調理法などに気をつけてみるだけでも違いますね。

今回の献立にある長ネギや生姜の他にも、夏は大葉がありますね!タマネギやニンニク、ニラなども取り入れやすいと思います。

 

そろそろ夏本番。夏バテ知らずで過ごしたいですね!

 

○次回は8月7日(金)更新予定です。

 

 

 

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