主菜

牛そぼろ・トマト風味(ミートソース)

印刷する

埋め込む

40
  • 総費用-
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存2~3日
  • エネルギー312kcal
  • 炭水化物14.5g
  • 脂質22.1g
  • たんぱく質13.2g
  • 糖質12.8g
  • 食塩相当量1.7g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

普通の食材×鍋1つでつくる「わが家の薬膳」。 期待する効果は、全ての基「潤いと血」を補う!です。 ※薬膳における健康の基本要素は、血・エネルギー(気)・潤い(津液)の3つを補うことです。 パスタ・オムレツ・オムライス・ホットサンドなど、食べ方のバリエーション多数。 <解説> 牛肉=気と血を補う補気類 バター=潤いを補う滋陰類 人参、レーズン=血を補う補血類 トマト=体の熱をとる清熱類 潤いを補うには、体の熱をとる食材と一緒にするのがセオリーです。 立法:滋陰養血

材料6人分

  • オリーブオイル
    大さじ2
  • 牛ひき肉
    400g
  • 玉ねぎ
    1個
  • 人参
    半分
  • レーズン
    30g
  • トマト缶
    1缶
  • 乾燥バジル
    小さじ2
  • ローリエ
    1枚
  • 無塩バター
    30g
  • 100ml
  • 10g

作り方

  • 下準備
    玉ねぎ、人参をみじん切りにする。 レーズンを同量の水(分量外)と一緒にフードプロセッサーにかける。(もしくはみじん切り) 牛ひき肉を常温に戻す

  • 1

    鍋にオリーブオイルを入れて中火で熱し、温まったら牛ひき肉を焼く。 焼くときは片面を焼いたらヘラなどで裏返して更に焼く。 あまり触らないこと。

    牛そぼろ・トマト風味(ミートソース)の工程1
  • 2

    鍋のわきに牛肉を移動させ、空いたスペースに玉ねぎ、人参を入れて軽く塩を振り火を通す。(塩は分量外) この時、野菜に火があたるように鍋の位置を調整。

    牛そぼろ・トマト風味(ミートソース)の工程2
  • 3

    野菜に火が入ったら、残りの材料を全て入れて煮詰める。 残りの材料=トマト缶、乾燥バジル、ローリエ、無塩バター、水、レーズン

    牛そぼろ・トマト風味(ミートソース)の工程3
  • 4

    塩で味を調えて、写真のような水分量になったら完成。

    牛そぼろ・トマト風味(ミートソース)の工程4

ポイント

これは、言ってみれば牛そぼろです。 トマトが効いているのが特徴。 香辛料は体を熱する効果があり、清熱を打ち消してしまうので薬膳効果が打ち消されます。 ダメではありませんが、ご理解の上で追加してください。(私は追加する場合もあります)

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら