
普通の食材×鍋1つでつくる「わが家の薬膳」。 期待する効果は、全ての基「潤いと血」を補う!です。 ※薬膳における健康の基本要素は、血・エネルギー(気)・潤い(津液)の3つを補うことです。 パスタ・オムレツ・オムライス・ホットサンドなど、食べ方のバリエーション多数。 <解説> 牛肉=気と血を補う補気類 バター=潤いを補う滋陰類 人参、レーズン=血を補う補血類 トマト=体の熱をとる清熱類 潤いを補うには、体の熱をとる食材と一緒にするのがセオリーです。 立法:滋陰養血
鍋にオリーブオイルを入れて中火で熱し、温まったら牛ひき肉を焼く。 焼くときは片面を焼いたらヘラなどで裏返して更に焼く。 あまり触らないこと。

鍋のわきに牛肉を移動させ、空いたスペースに玉ねぎ、人参を入れて軽く塩を振り火を通す。(塩は分量外) この時、野菜に火があたるように鍋の位置を調整。

野菜に火が入ったら、残りの材料を全て入れて煮詰める。 残りの材料=トマト缶、乾燥バジル、ローリエ、無塩バター、水、レーズン

塩で味を調えて、写真のような水分量になったら完成。

これは、言ってみれば牛そぼろです。 トマトが効いているのが特徴。 香辛料は体を熱する効果があり、清熱を打ち消してしまうので薬膳効果が打ち消されます。 ダメではありませんが、ご理解の上で追加してください。(私は追加する場合もあります)
レシピID:511722
更新日:2025/10/07
投稿日:2025/10/04