主菜

ビーフ春巻(ハーフサイズ)

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60
あんを冷ます時間を除く
  • エネルギー185kcal
  • 炭水化物16.2g
  • 脂質10.5g
  • たんぱく質7.2g
  • 糖質14.8g
  • 食塩相当量0.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

普通の食材でつくる「わが家の薬膳」。 期待する効果は、全ての基「気」を補う!です。 ※薬膳における健康の基本要素は、血・エネルギー(気)・潤い(津液)の3つを補うことです。 <解説> 牛肉・キャベツ・しいたけ=気を補う補気類 しょうが=体を温める辛温解表類 ニラ・こしょう=体を強く温める温裏類 立法:補気健脾和胃

材料4人分(2本/人、中身は20g程度です)

  • 牛ひき肉
    70g
  • 干しいたけ
    2g
  • キャベツ
    100g
  • ニラ
    50g
  • しょうが
    5g
  • ひとつまみ
  • お酒
    大さじ3
  • 炒めるときの油
    大さじ1
  • 揚げ焼きの油
    適量
  • しょうゆ
    小さじ2
  • 100ml
  • 片栗粉
    小さじ2
  • こしょう
    少々
  • 春巻きの皮
    10枚(通常版を半分にして使います)
  • 小麦粉
    小さじ1

作り方

  • 下準備
    干しいたけを、大さじ1の水で戻し、みじん切り。(水は分量外) キャベツを、5mm幅の千切り。 ニラを、1cm程度に切る。 しょうがをみじん切りにする。 片栗粉を大さじ1の水で溶く。(水は分量外) 小麦粉を同量の水で溶く。(水は分量外)

  • 1

    鍋に油を入れて中火にかけ、牛ひき肉・しょうがを入れたら、牛肉の両面を焼いて火を通す。 ※炒めるときの油を使う

    ビーフ春巻(ハーフサイズ)の工程1
  • 2

    キャベツ・塩を入れて、キャベツがシンナリするまで炒める。

    ビーフ春巻(ハーフサイズ)の工程2
  • 3

    しいたけ・お酒・水を入れて、時々ヘラなどで混ぜ合わせながら、キャベツが柔らかくなるまで煮る。

  • 4

    ニラ・しょうゆを入れて混ぜ、ニラがシンナリするまで炒める。

    ビーフ春巻(ハーフサイズ)の工程4
  • 5

    写真は片栗粉を入れる時の水分量。 もし汁気がなければ水を足してから、水溶き片栗粉を2回に分けて入れ、汁気がなくなるまで火を通す。

    ビーフ春巻(ハーフサイズ)の工程5
  • 6

    写真は片栗粉を入れた後の水分量。 垂れてこないくらいにする。 こしょうを入れて混ぜる。

    ビーフ春巻(ハーフサイズ)の工程6
  • 7

    鍋からバットなどに移し、粗熱をとったら冷蔵庫で冷やす。

    ビーフ春巻(ハーフサイズ)の工程7
  • 8

    春巻きを包む。 通常サイズの春巻きの皮を3角形になるように、対角線上に2分割する。 ツルツルしている面を下にして、真ん中よりやや下に約20gのあんをのせる。

    ビーフ春巻(ハーフサイズ)の工程8
  • 9

    下から一回転。フワッと包む。 理由は、中身が膨らんで皮が破けないようにするため。 ※揚げたとき中身の水分が水蒸気になって膨らむ。

    ビーフ春巻(ハーフサイズ)の工程9
  • 10

    小麦粉を水で溶いたものを、のりとして使い、上・横に塗る。 皮の左右を内側に畳みこみ、下から上に1回転させたら包むのは完成。 ※写真は、左右を内側に畳み込んだもの

    ビーフ春巻(ハーフサイズ)の工程10
  • 11

    深めの鍋に油を入れて春巻きも入れる。 中火で熱し、レードルなどで油をかけながら、ゆっくり揚げる。 こんがり両面をキツネ色になるまで揚げたら完成。 ※鍋をゆすって春巻きが動けば、裏返してもよいサイン ※揚げ焼きの油を使う

    ビーフ春巻(ハーフサイズ)の工程11

ポイント

辛子をつけると、より美味しくお召し上がりいただけます。

作ってみた!

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