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さんまの塩焼き 紅葉おろし添え

主菜

さんまの塩焼き 紅葉おろし添え
  • 投稿日2016/09/08

  • 調理時間15

秋の味覚の代表格、「さんま」の基本の塩焼きです。 飾り包丁、化粧塩などを忘れずにきれいに仕上げて美味しく食べましょう。 紅葉おろしの作り方も。

材料1人分1尾分紅葉おろしは作りやすい分量

  • さんま
    1尾
  • 大根
    2cm分(約100g)
  • しそ
    1枚
  • とうがらし
    2本
  • 塩 / 酒
    各少々

作り方

ポイント

《POINT》 酒をふることでうまみ成分が増して照りなどもつききれいに仕上がりやすいです。(100円ショップに売っているようなきりふきにお酒を入れてふるのが一番やりやすいです。) / 飾り包丁を入れた方が焼き上がりも早くなります。 / 尾の部分に塩をつけることを化粧塩といい、仕上がりがより美しくなります。

  • 1

    紅葉おろしを作る。 とうがらしは半分にカットし、種を取り除く。大根を1cm幅の半月切りにして、とうがらしをはさんだまま、すりおろす。

  • 2

    さんまを焼く。 魚焼きグリルを温める。さんまに飾り包丁を入れ、酒、塩をふり、尾の部分にたっぷりめに塩をつける(化粧塩)。 グリルで表面に焼き目がつくまで加熱し、器に移す。しそをひき、軽く水分をしぼった紅葉おろしを添える。

レシピID

141949

「さんま」の基礎

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高橋 善郎
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高橋 善郎

1988年神奈川県生まれ。 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年からは農林水産省・JICAの共催事業にも参画し、国内外で日本食・食文化を発信している。 スポーツをこよなく愛し、2016年6月に行われたトライアスロンの大会では年代別準優勝。「食 × スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 【著書】 「燃やすおかず つくりおき」(学研) 「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) 「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) 「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) 「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) 「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 (TJMOOK) 」(宝島社) 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者

「料理家」という働き方 Artist History