副菜

一度食べたらやみつき♪ほろ苦さがたまらないゴーヤの佃煮

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両親がゴーヤを育てていて、夏になると母が毎年作ってくれた思い出の佃煮。 その味をベースに、私好みの甘辛い味付けにアレンジしたら、今ではわが家の夏の定番になりました♪ 実は主人は、私が作るまでゴーヤの佃煮を食べた事がありませんでした。 でも、一度食べたらすっかりハマってしまい、「また作って!」とリクエストされるほどのお気に入りに。 ほどよく残るゴーヤのほろ苦さに、甘辛い味付けがよく合い、鰹節のコクと旨みで、ご飯がどんどん進みます。 お弁当のご飯にちょこんとのせるだけでも絶品! 作り置きしておくと、夏の食卓で大活躍してくれる一品です。 ゴーヤが旬の時期に、ぜひ一度作ってみてくださいね♪

材料4人分

  • ゴーヤ
    1本
  • A
    しょうゆ
    大さじ2
  • A
    本みりん
    大さじ2
  • A
    きび砂糖
    大さじ1と1/2
  • A
    小さじ2
  • かつお節
    3g
  • いりごま
    大さじ1

作り方

  • 下準備
    •ゴーヤは縦半分に切ってワタと種を取り、約5mm幅に切る。 熱湯で約3分ゆで、ザルにあげて水気をしっかり切る。 •A しょうゆ大さじ2、本みりん大さじ2、きび砂糖大さじ1と1/2、酢小さじ2は混ぜ合わせる。

    一度食べたらやみつき♪ほろ苦さがたまらないゴーヤの佃煮の下準備
  • 1

    フライパンにゴーヤ、A しょうゆ大さじ2、本みりん大さじ2、きび砂糖大さじ1と1/2、酢小さじ2を入れ、中火で汁気がほとんどなくなるまで炒め煮にする。

    一度食べたらやみつき♪ほろ苦さがたまらないゴーヤの佃煮の工程1
  • 2

    火を止めてかつお節、いりごまを加え、全体に混ぜ合わせたら完成。

    一度食べたらやみつき♪ほろ苦さがたまらないゴーヤの佃煮の工程2

ポイント

•ゴーヤは3分ほどゆでると苦味がほどよくやわらぎ、食べやすくなります。煮ている間はあまり触りすぎず、時々返す程度にすると、ゴーヤが崩れにくくきれいに仕上がります。 •苦味を飛ばしたくない場合は、ゆで時間は1分ほどに。 • 汁気をしっかり飛ばすと、味がよくなじみ保存もしやすくなります。 •生姜の細切り(約10g)を一緒に加えて煮ると、爽やかな風味が加わり、よりご飯がすすむ味わいになります。

作ってみた!

質問

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