主食

【とうもろこしご飯】焦がしバター醤油香る

印刷する

埋め込む

60
米の浸水時間は除く
  • 総費用-
  • 冷蔵保存1日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー320kcal
  • 炭水化物60.5g
  • 脂質5.2g
  • たんぱく質6.5g
  • 糖質58.0g
  • 食塩相当量1.2g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

とうもろこしの甘みと、香ばしいバター醤油が相性抜群の混ぜご飯。 炒めると粒がしぼみやすい悩みを、やさしくはずしてサッと炒めることで解決しました。 レンチン+手ばらしで粒感をキープした、季節のごちそうです。 炊飯器でも手軽に作れます。 良かったらお試しください☺️

材料4人分

  • 2合
  • とうもろこし
    1本
  • 出汁昆布
    5mm幅×5cm(なくてもOK)
  • 大さじ1
  • 小さじ1
  • A
    醤油
    大さじ1
  • A
    みりん
    小さじ1
  • バター
    10g

作り方

  • 下準備
    ・とうもろこしは皮を1周分だけ残し、ラップで包んで600Wで約4分加熱し、冷ましておく。(大きめなら4分半)。 ・米は洗って水気を切り、30分ほど置く(できれば)。

    【とうもろこしご飯】焦がしバター醤油香るの下準備
  • 1

    加熱したとうもろこしは、バターナイフで1〜2列はずす。 残りを横に倒して、手でやさしく粒をはずす。

    【とうもろこしご飯】焦がしバター醤油香るの工程1
  • 2

    芯は半分に切り、ひげは約2cmにカット。 だし昆布はあれば5cm×5cmに切る。

    【とうもろこしご飯】焦がしバター醤油香るの工程2
  • 3

    炊飯釜に米・酒・塩を入れ、水は2合の目盛りまで注ぐ。 芯・ひげ・出汁昆布をのせて、通常通り炊飯する。

    【とうもろこしご飯】焦がしバター醤油香るの工程3
  • 4

    フライパンを中火で1分あたため、A 醤油大さじ1、みりん小さじ1を入れて鍋肌に広げて熱する。 香りが立ったら、バターととうもろこしを加える。

    【とうもろこしご飯】焦がしバター醤油香るの工程4
  • 5

    バターが溶けたら、弱火でさっと1〜2分炒めて火を止める。(炒めすぎると粒がしぼむので注意)

    【とうもろこしご飯】焦がしバター醤油香るの工程5
  • 6

    炊き上がったご飯から芯を取り除く。 コーンを加え、さっくり混ぜたら完成。

    【とうもろこしご飯】焦がしバター醤油香るの工程6

ポイント

・とうもろこしは皮を少し残してラップで包み、電子レンジ加熱すると甘みが引き立ちます。 ・香ばしい風味にするため、コーンは焦がし醤油とバターでさっと炒めると、粒感がしっかり残ります。 ・ひげにも栄養があるので、カットして一緒に混ぜて食べられます◎ ・土鍋の場合は水380ml〜400ml、炊飯器は2合の目盛りでOKです。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら