お雛様風🌸もち米×炊飯器でカンタン!『いちご桜もち』

10分

2019.02.25

分類デザート

調理時間: 10分(炊飯時間を除く)

ID 372854

むっちん(横田睦美)

おかわり!が聞ける本格レシピ...♪*゚

今年のひな祭りはこれで決まり♡

もち米でつくるカンタン桜もちを、おひなさま仕様にひと工夫♡

    材料

    (小さめ12個分)
    A
    もち米 100g
    A
    æ°´ 180cc
    A
    砂糖 30g
    A
    食紅(赤) 少々
    いちご 15粒(極小サイズを使いました)
    こしあん 180g
    桜の葉 12枚(塩漬けのもの仕様)

    作り方

    ポイント

    桜もちは砂糖が入っているので固くなりにくいですが、当日か翌日が一番おいしく食べられます。
    1. ■もち米は洗って水を切っておきます【浸水する必要はありません】
      ■炊飯器の底にオーブンペーパーを敷いておきます。(底からの火力が強いので、色が変色するのを防ぐためです)
      蒸してもOKなくっつかないタイプのものを使ってください。
      ■桜の葉塩漬けを水にさらして塩抜きします。
    2. A

      もち米 100g、水 180cc、砂糖 30g、食紅(赤) 少々

      を炊飯器に入れます。

      食紅は少量でかなり色づくので、爪楊枝の先につけて少しずつ着色してください。通常通り炊飯します。
    3. 1⃣が炊けたら、底に敷いたオーブンペーパーを取り除きます。

      ごはんは熱いので、手を水で濡らしてやけどに気を付けて取り除いてください。
    4. 好みの加減に潰します。

      水分が多いので、かき混ぜるだけで簡単につぶれます。
    5. こしあんともち米は15gに分けます。あんは丸めておきましょう。作業中乾かないように、ラップをかけてくださいね。
    6. もち米をラップで包み(ラップは水で軽く濡らしておきます)

      あん玉より一回り大きなサイズに伸ばします。中心が薄くなりすぎないように注意してください。
    7. ラップをきゅっと手繰り寄せて、あん玉を包みます。

      この程度あんが見えていても大丈夫です。
    8. よく切れる包丁を濡らして、6⃣の中心に切れ目を入れて軽く左右に開きます。
    9. カットした部分にいちごを入れて、水を付けた手でお餅を軽くおさえます。
    10. 桜の葉の中央の葉脈に沿って、葉先から2/3程度切れ目を入れます。
    11. 葉の上に座らせます。
    12. 切れ目を入れた葉を手前に折り返して重ね、出来上がりです。
    17 52

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