Nadia公式アプリで
便利にレシピ検索!

  1. むね肉のマヨチーズ焼き【#下味冷凍#糖質OFF#お弁当】

    むね肉のマヨチーズ焼き【#下味冷凍#糖質OFF#お弁当】 5分前

    319人がこのレシピをお気に入りにしました!

  2. 裏ワザで劇的プリプリ♪とうもろこしの茹で方

    裏ワザで劇的プリプリ♪とうもろこしの茹で方 8分前

    150人がこのレシピをお気に入りにしました!

  3. なすのとろとろ♡焼きびたし【#作り置き#レンジ#裏技】

    なすのとろとろ♡焼きびたし【#作り置き#レンジ#裏技】 9分前

    254人がこのレシピをお気に入りにしました!

  4. ごま油香る♪ぶっかけ♡豚ネギ塩そうめん【#包丁不要#やみつき】

    ごま油香る♪ぶっかけ♡豚ネギ塩そうめん【#包丁不要#やみつき】 13分前

    137人がこのレシピをお気に入りにしました!

  5. パリパリ♡ポン酢照り焼きチキン【#作り置き #包丁不要】

    パリパリ♡ポン酢照り焼きチキン【#作り置き #包丁不要】 19分前

    102人がこのレシピをお気に入りにしました!

  6. \今話題のレシピを見つけよう!/

    タイムラインを見る

関連コラム article

会員登録はこちら

【りんごが赤くなると医者が青くなる】スゴ過ぎるりんごの栄養と効果的な食べ方

秋になり、果物がおいしい季節になりました。果物売り場でひときわ目立つのが真っ赤なりんご。昔から「りんごが赤くなると医者が青くなる」と言われているほど、身体に良い果物とされています。そんなりんごの栄養や保存方法を紹介します。

キーワード
りんごの栄養 りんご 管理栄養士 風邪予防

 

「りんごが赤くなると医者が青くなる」のは本当!?

りんごの歴史は古く、「人が食べた最古の果物」と言われていて、約4000年前から食べられていたそうです。

「りんごが赤くなると医者が青くなる」という言葉がありますが、これは日本だけで言われている言葉ではありません。欧米では昔から「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と言うことわざがあるほどです。

 

りんごに含まれる代表的な栄養素

りんごには、カリウムや食物繊維、各種ポリフェノールなどさまざまな栄養素が含まれています。それぞれの栄養素について、詳しくみていきましょう。

腸内環境を整える食物繊維

皮付きのりんご100gあたりには、約1.9gの食物繊維が含まれています。この食物繊維には腸内環境を整える働きがあります。

身体の免疫細胞の約6割は腸にいるそうなので、腸内環境を整えると身体本来の免疫力を保てる、と言えます。

食物繊維は水溶性と不溶性がありますが、りんごに含まれる食物繊維のほとんどは不溶性なので、加熱したり加工したりしてもOKなのもうれしい点です。

余分な塩分を排出してくれるカリウム

カリウムには体内の余分な塩分を排出する働きがあります。

普段から外食やコンビニでの食事が多いと、塩分を摂りすぎているかもしれません。濃い味が好きな方は、カリウムが含まれる果物や野菜を積極的に摂るようにすると◎です。

カリウムは水溶性なので、水にさらしたり茹でたりすると1/3〜2/3ほどの量が溶け出る性質があります。カリウムを最大限に摂取したいなら、りんごをそのまま食べるのが良いでしょう。

りんごポリフェノールで身体を抗酸化

りんごにはさまざまなポリフェノールが含まれていて、その総称をりんごポリフェノールと言います。

このポリフェノールを最大限に摂取したいなら、皮付きのまま食べるようにしましょう。りんごは皮の部分に多くのポリフェノールが含まれているからです。

りんごポリフェノールには抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去して血液をサラサラにしたり、脂肪の吸収を抑制したり、肌を健康にする働きなどがあります。

りんごを切ると褐変するのは、りんごポリフェノールが酸素にふれて酸化するためです。切ったりんごは塩水などにつけて酸化させないようにしましょう。

りんごポリフェノールは熱には強いものが多いので加熱してもOKです。りんごのコンポートや赤ワイン煮などもおすすめです。

 

おいしいりんご選びの3つのポイント

お店にズラリと並んでいるりんごを見ると、どれにしようか迷ってしましますが、おいしいりんごを見分けるポイントは3つあります。

まず、お尻まで赤く色づいているもの。お尻の方が緑色のりんごはまだ熟していない証拠です。できるだけ全体に赤く色づいているものにすると良いでしょう。

さらに重くて硬いりんごが◎。重くて硬いりんごは、みずみずしくて実が詰まっているので、持ったときの感触で重くて硬いものを選びましょう。

最後に、枝がひからびていないかチェック。枝が干からびているものは、鮮度が落ちているので注意が必要です。

この3つのポイントでおいしいりんごを選ぶことができます。

 

切り口の褐変防止には塩水以外もOK

りんごの切り口が褐変してしまうのは、りんごに含まれるポリフェノールが酸化してしまうからです。これを防止するためには、塩水につけてきちんとラップをして冷蔵庫に保存するのが◎。お弁当に入れるときなども、この一手間で違います。

塩水のほかに砂糖水やはちみつ水、レモン汁などにつけることでも防止できますが、塩水よりも少し長い時間漬けておく必要があります。

 

りんごは長期保存可能な果物

りんごは1ヶ月くらい長期保存できる果物で、暖房のついていない部屋で直射日光が当たらない場所なら新聞紙などに包んで常温保存もできます。しかし、暖房をつける場合は、冷蔵庫に入れて保存しましょう。

りんごが出す「エチレンガス」には、他の食材を熟させる作用があるので、りんごを冷蔵庫に入れるときには、そのまま入れるのではなく、ビニール袋に入れて軽く口を閉じて保存するのが◎です。

 

1日1個のりんごは身体を健康にする

1日に食べる果物の目安量は200gと言われています。りんごはやや小さめのもので200gほどです。

りんごの恩恵を最大限に受けるためには、毎日1個食べるのがおすすめですが、他の果物を組み合わせても、もちろん◎。果物として1日200g食べる習慣を付けられるようにすることが良いですよ。

 

毎日の食事にりんごをプラス

ここまでりんごの栄養や選び方を紹介しました。りんごの栄養をそのまま摂りたいなら、皮付きのまま食べるのが◎です。生で食べるだけでなく、料理やお菓子などにも使えるおいしいりんごを、毎日の食事にプラスしてみてくださいね。

関連コラム
・風邪に負けない身体を作る!免疫力を高める食事
・乾燥対策は「内側」からのほうが絶対効く!食べてしっとり♡食材まとめ
・簡単だから何度でも作りたくなる♪旬のりんごスイーツレシピまとめ

 

このコラムを書いたNadia Artist
 
若子 みな美
https://oceans-nadia.com/user/21965

キーワード
りんごの栄養 りんご 管理栄養士 風邪予防

おすすめコラム Recommend Column

Nadia編集部おすすめ特集 Feature
  1. PR  【PR】だし香る和風ビビンバを召しあがれ!あごだしつゆで作る簡単ごはん
    だし香る和風ビビンバを召しあがれ!あごだしつゆで作る簡単ごはん この特集を読む
  2. PR 【PR】夏野菜とチーズが入った簡単うま辛おかずをご紹介!チーズで美味しいアスリートごはん
    夏野菜とチーズが入った簡単うま辛おかずをご紹介!チーズで美味しいアスリートごはん この特集を読む
  3. PR 【PR】フリーザーバッグでらくちん!「ワカモレ(アボカドのトマトマリネ)」
    フリーザーバッグでらくちん!「ワカモレ(アボカドのトマトマリネ)」 この特集を読む
  4. PR 【PR】米粉で作るピザ風パンはいかが?サーモスの取っ手のとれるフライパン
    米粉で作るピザ風パンはいかが?サーモスの取っ手のとれるフライパン この特集を読む
  5. PR 【PR】ホットケーキミックスでおしゃれスイーツ♪BRUNO crassy+で楽しむライブ感ある食卓
    ホットケーキミックスでおしゃれスイーツ♪BRUNO crassy+で楽しむライブ感ある食卓 この特集を読む
  6. PR 【PR】副菜の味付けも簡単に決まる!「京風割烹 白だし」で美味しい食卓を。
    副菜の味付けも簡単に決まる!「京風割烹 白だし」で美味しい食卓を。 この特集を読む

関連コラム Related Column

コラムランキング Column Ranking

PR Public Relations

おすすめコンテンツ contents

最近見たレシピRatest Recipe more