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ツナと切干大根の柚子こしょう炊き込みご飯

主食

ツナと切干大根の柚子こしょう炊き込みご飯
  • 投稿日2016/02/13

  • 調理時間5(作業:5分/吸水:30分/炊飯:約45分)

噛みしめるたび旨みが広がる、簡単おいしい炊き込みご飯。お米の吸水と同時に切干大根も戻してしまうので、具材を入れて炊き込むだけ。柚子こしょうの華やかな香りで、ごちそう感もバッチリ♪

材料4人分

  • 2合
  • ツナ (缶詰)
    2缶 (140g)
  • 切り干し大根
    20g
  • 絹さや
    適宜
  • A
    だし汁
    お米2合分相当よりやや少なめ
  • A
    大さじ1
  • A
    柚子こしょう
    小さじ1
  • A
    醤油
    小さじ1~1.5杯

作り方

ポイント

◆お米の吸水と同時に切干大根も戻します。 ◆柚子こしょうの風味とツナの旨みがあるので味付けは薄めにしてあります。物足りない場合は塩少々を加えたり、醤油を増やしたりして加減してみて下さい。

  • 1

    ツナはオイルを切って軽くほぐす。 切干大根は何度か水を変えてもみ洗いし、長ければキッチンバサミで適当な長さに切る。 A だし汁お米2合分相当よりやや少なめ、酒大さじ1、柚子こしょう小さじ1、醤油小さじ1~1.5杯は、よく混ぜ溶いておく。

    工程写真
  • 2

    炊飯釜に研いだお米と切干大根を入れ、お米2合分の目盛よりやや少なめのだし汁(350cc程度)を入れて30分吸水させる。

    工程写真
  • 3

    A だし汁お米2合分相当よりやや少なめ、酒大さじ1、柚子こしょう小さじ1、醤油小さじ1~1.5杯を混ぜ入れ、水量が少なければ2合の目盛のところまでだし汁を追加して全体を混ぜ、ツナをのせて炊き上げる。

    工程写真
  • 4

    茹でた絹さやを刻んで彩りに添える。

    工程写真
レシピID

135153

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庭乃桃
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庭乃桃

料理・食文化研究家 / 女子栄養大学 食生活指導士。 大学院でヨーロッパの歴史・文化を専攻し、現地へ留学。結婚をはさんで数年を過ごすなか、生活のベースとしての「食」の大切さを改めて感じて食の道へ。その土地ごとの暮らし・風土からうまれる料理や食のありかたを学ぶ。 現在は、料理家として企業向けレシピの開発やスタイリング・撮影を手がけるほか、食に関する書籍・コラムの執筆や翻訳、講演など多方面で活動中。 2020年、欧州連合(EU)の食品・飲料プロモーション「パーフェクトマッチ・キャンペーン」で、EU食材×日本食材のマッチングによる季節のオリジナルレシピを開発・監修。広尾のヨーロッパハウス(駐日欧州連合代表部)、国内最大の”食”の見本市・ファベックス関西ほか会場で、同キャンペーンの基調講演をおこなった。

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