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豊田 亜紀子

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日々日々、自宅の庭でハーブを育てています。
​皆さんがハーブの情報を検索する時、必ず載っているのが青々としたハーブの葉の画像だったりすると思うのですが、現実のハーブが見せるのは、そんな姿だけではありません。

​そして、基本的にハーブは、一年草、及び、多年草のものが多いです。
運よく越冬して翌年の春もちゃんと育ってくれるケースもあります。

例外もあります。樹木のものがそれです。
下写真は、月桂樹(ローリエ)。
一年の成長を見てみると・・・

 

<一年前の写真(2016年)>↓↓↓

 

そして、

<現在の写真(2017年)>↓↓↓

 

一見、何も変わっていないようにも見えるのですが、よ~く見ると、葉の数が2~3倍に成長しているのがわかります。樹木の生長は、本当にゆっくりなのです。



​次に、多年草のハーブであるオレガノ。
旬の時期は、青々としたグリーンカラーだったオレガノの冬の姿は、下写真のような紅葉カラー。このような姿でオレガノは越冬します。↓ ↓ ↓

 

そして、春先になると下写真のように、枝の先端から緑の新芽を出し始めます。

↓  ↓  ↓



 

そして、チャイブ(西洋版の万能ねぎ)。
秋にいったんすべて枯れてしまったものの、春になり、新芽を出して、グングンと成長しております。


グングンとね・・↓ ↓ ↓

 

セージなんて、昨年の春から大きくなって、今では小低木になってしまっています。
昨年の春にこんなに小さな苗だったのが・・・

↓ ↓ ↓


​昨年の夏には、成長して大きくなって・・・

​↓ ↓ ↓




そして、越冬して今年の春の姿は、このようになりました。

↓ ↓ ↓




ハーブの綺麗な姿ばかり見ているだけでは、ハーブを育てるおもしろみって半減するんです。人間の人生も成功ばかり見ていると「なんか、この人、嘘臭い・・・」って思いますでしょ?(笑)それと一緒です。

​そして、新春早々に育てることをお薦めしたのが、パセリ類。
​イタリアンパセリなんて温かい場所に置いておけば、2月下旬~3月初旬の寒い時期でも元気な葉を見せてくれるんですよ。
知らなかったでしょ?
梅雨の時期はどうしても室外の場合、害虫が付くので、その手前の時期までは楽しめます。苗1本買うだけの方が絶対にお得です。
↓ ↓ ↓

 

ワイルドストロベリーも越冬して新しい芽を出し始めました。
↓ ↓ ↓






​ハーブが越冬して春を迎えると思わず、「今年もヨロシクお願いしま~す!」と言いたくなります。(笑)
​四季折々のハーブの姿も楽しいですよ。
​ハーブを育てる生活、お薦めです♪


あ、これは、ローズマリーね・・・って、これ、終わらないし・・(笑)



​あ・・・これは、ラベンダーで・・・(笑)はい・・終わります・・・♪


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