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2015.03.28

昨日とちがう今日。

キーワード
うちのごはん 食育
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こんにちは。ちょりママこと西山京子です。

今日は「うちのごはん」をもう少しほりさげてみましょう。


家族でも好きなものが違う。食べたいもの違う。
同じママから生まれた子どもなのに好みが違う。
食生活を共にしてても、味覚が違う。

子どもばかりでなく、大人もそう。
子どものときと味覚が一緒かと聞かれるとそうでもなく、
大人になって大好きになったものもあるし、逆に苦手になったものもあります。
どちらにしてもきっかけは些細なことだったりするものです。

日々のごはんが育ってきた味になる「うちのごはん」。
その「うちのごはん」が毎日続くには、どうしたら無理なく続けられるのでしょう。

献立に悩む。
悩むことは作るものを悩むだけでなく、
「これは娘がきらいだから」「これは息子が進まないから」「これは夫が嫌がるから」
そんな理由もあったりします。
もちろん、「自分も好みではないから」ということも。

みんなに今日食べたいものを聞いたら、きっと写真のような「個食」の食卓になるはず。
もし同じものを今日というタイミングで出たとしたら、お祝いの日ですね。^^

一緒の食卓にいながら、違うものを食べる。
各々好きなものを食べる「個食」。

「食べる」楽しみははあったとしても、
「感じる」楽しみは満たされているのかと思うのです。

食べることは、栄養を取り入れることだけではなく、
ココロの栄養も一緒に取り入れることでもあります。

空腹から満たされた栄養だけでなく、
ココロの栄養は「話すこと」と「感じる」ことで得られます。

共食だけでなく、共感することが一番の近道です。

それならば、
「同じごはんをいただく」
簡単で手っ取り早い方法です。


食べたいもの、好み、いろんな壁はあります。

それならば、
「今日のごはんの主役を決める」
簡単で今日から出来そうな方法です。

譲る気持ち、誰かを思うも大切。
リクエストが通った感謝の気持ちも大事。
食べたいものを食べれた気持ちも必要。

同時に、
リクエストが入るというのは作り手の「うちのごはん」の敷居も下がり、
作り甲斐も出てくるものです。
食べ手の「うちのごはん」の興味も上がるものです。

そこに、
日本の風土ならではの「旬」という季節のエッセンスを入れると、
日々の「うちのごはん」が、昨日とちがう今日に。


ひとりの「うちのごはん」の方なら、
10年前、20年前の自分なら?
仲良しのあの人だったら?
なんていうのもよいかもしれませんね。^^


さて、今日のごはんの主役はだれにしましょうか?


4つの「こしょく」とは。
「弧食」「固食」「個食」「小食」
私たちの日々のごはんで気付かぬうちに繋がっている隠れ食育です。

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うちのごはん 食育
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