
身近な材料と調味料で簡単に作れる、喫茶店風ナポリタンです。ケチャップを軽く炒め、砂糖で甘みを補うことで、酸味が気になる方にも食べやすい味わいに。牛乳と仕上げのバターでまろやかさとコクを加え、もちっとした太めのパスタにソースを絡めます。
玉ねぎは繊維に沿って薄切りに、ピーマンは繊維を断ち切る様に5㎜幅に、ウインナーは斜め薄切りにする。

鍋に水1リットルに対して小さじ1の塩を加えた湯を沸かしてパスタ(1.8mm~2.0mm)を袋の表示時間を目安にゆでる。

パスタをゆでている間に、フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、玉ねぎとウインナーを炒める。

玉ねぎがしんなりしたらピーマンを加えてさっと炒める。

具材を端に寄せ、空いたところにA トマトケチャップ大さじ3強、きび砂糖(砂糖でも可)・ウスターソース各小さじ1、顆粒コンソメ又は鶏がらスープの素小さじ1/2を加えて 約30秒〜1分、焦がさないように混ぜながら炒める。 その後、具材と炒め合わせる。

牛乳、水気を切ったパスタ、バターを加えて全体を絡める。 (パスタを加えたら長く炒めすぎず、全体にソースが絡んだら火を止める。)

器に盛り、お好みで粗びき黒こしょうを振る。 お好みで粉チーズをかけても◎

☆ 麺は1.8mm~2.0mmがおすすめ 濃厚なケチャップソースと相性がよく、もちっとした食べごたえのある喫茶店風の仕上がりになります。袋の表示時間を目安に、中心に硬さが残らない程度にゆでてください。 ☆ ケチャップはパスタを加える前に炒める 調味料を加えたら、焦がさないように約30秒~1分炒めます。ケチャップの酸味の角がやわらぎ、砂糖の甘みも加わって、まろやかな味わいになります。 ☆ 牛乳とバターでまろやかさとコクをプラス 牛乳はケチャップの酸味をまろやかに感じさせ、ソースをなめらかにまとめます。バターは仕上げに加えることで香りが残り、風味豊かに仕上がります。 ☆ パスタを加えたら炒めすぎない ゆで上がったパスタはすぐにフライパンへ。全体にソースが絡んだら火を止めると、パサつきを防げます。 ☆ パスタをゆでている間に具材を炒める ゆで時間を使って具材とソースを準備すると、手際よく短時間で作れます。 🌿 薬膳ポイント🌿 ☆ 玉ねぎ 体を温め、巡りを支えると考えられています。胃が重く感じるときや、食欲が落ちているときにも取り入れられる食材です。 ☆ ピーマン 胃腸の調子を整える食養生に用いられます。ストレスや緊張で食が進まないときにも選ばれる野菜です。 ☆ ウインナー(豚肉) 原料の豚肉は、体の潤いを補う食材とされています。乾燥が気になる季節の食養生にも用いられます。 ☆ 牛乳 体に潤いを補う食材のひとつ。乾燥や口の渇きに着目した食養生に用いられ、今回のレシピではソースにまろやかさを添えます。
レシピID:534040
更新日:2026/10/07
投稿日:2026/10/07

2026/10/10 13:02
