主食

関西風【牛丼】舞茸でお肉も柔らかく

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実際の作業時間は5分
  • エネルギー620kcal
  • 炭水化物95.8g
  • 脂質15.2g
  • たんぱく質24.5g
  • 糖質92.3g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

我が家には大学生アスリートがいるため、とにかく何かしっかり食べさせたい時に、すぐ出来て活躍するのが牛丼です。 ファストフード店も利用しますが、牛肉さえ買えば家で作ってご飯の量を好きなだけ増やすことができ、食べたい量を調節することができます。 だしを少し効かせた関西風の薄味で、飽きずに食べることができます。

材料2人分

  • 牛こま切れ肉
    120g
  • 舞茸
    1/2パック(約50g)
  • 大さじ1
  • 玉ねぎ
    1/2個(8mm幅のくし形に切る)
  • しょうが
    10g(千切り)
  • A
    250ml
  • A
    しょうゆ
    大さじ2
  • A
    大さじ1
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    砂糖
    小さじ2
  • A
    顆粒だしの素
    小さじ1
  • ご飯
    茶碗2杯分
  • 紅しょうが
    少々(無くても可)

作り方

  • 1

    牛こま切れ肉は一口大に切り、舞茸は1cm角程度のざく切りにする。 バットに牛肉、舞茸、酒大さじ1を入れてよくもみ込み、15分程置く。

    関西風【牛丼】舞茸でお肉も柔らかくの工程1
  • 2

    鍋にA 水250ml、しょうゆ大さじ2、酒大さじ1、みりん大さじ1、砂糖小さじ2、顆粒だしの素小さじ1の材料を入れて火にかけ、沸騰したら玉ねぎ、しょうがを加える。

    関西風【牛丼】舞茸でお肉も柔らかくの工程2
  • 3

    煮汁が再び沸騰したら1の肉と舞茸を加え、アクが出たら少し取り除き、静かに煮立つ程度の火加減で15分程煮る。 ご飯と共に器に盛り、あれば紅しょうがを添える。

    関西風【牛丼】舞茸でお肉も柔らかくの工程3

ポイント

・舞茸は肉のタンパク質を分解する酵素があり、しばらく漬けることで肉が柔らかくなります。もも肉など比較的安価のお肉も柔らかくなります。 ロースやバラなど、脂の多い部位なら、この工程無しでも柔らかくいただけます。 ・舞茸を使わない場合は、水の分量を200mlに調整してください。 ・紅しょうがの代わりに粉唐辛子をかけても美味しいです。

作ってみた!

  • こむぎ
    こむぎ

    2026/01/06 19:52

    今日のランチ😊にリピです♡ 時間も舞茸も無かったけれど、すき焼きで残った牛肉だったので柔らかさは大丈夫🙆‍♀️食べやすいように一口大に切ってお酒をまぶし、玉ねぎはあえて薄切り、椎茸も薄切りで追加 とっても美味しかったです🎶 Yukiyoさん、いつも美味しいレシピありがとうございます😊💖💫✨
    こむぎの作ってみた!投稿(関西風【牛丼】舞茸でお肉も柔らかく)
  • こむぎ
    こむぎ

    2025/07/25 20:04

    汁だく、あっさりでとっても美味しい牛丼でした😋💕舞茸も美味しかったです😊 主人は生姜🫚がキツイ💦と 前は私が生姜が苦手で主人が生姜好きだったのに、私が生姜好きになったころから主人は生姜が苦手になってて💦 紅生姜は美味しい😋と喜んでました😂 今回も生姜🫚控えめにしたんですが、次は無しで作ってみます😅主人のために とっても美味しかったですよ🎶 Yukiyoさん、いつも美味しいレシピありがとうございます😄💖💫✨
    こむぎの作ってみた!投稿(関西風【牛丼】舞茸でお肉も柔らかく)

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