
ニンニクの芽で少しパンチを効かせ、さらに茗荷と柚子胡椒で爽やかな香りを加え、春から初夏にかけての釜飯(炊き込みご飯)を作ってみました。鮭の旨味とニンニク、薬味の香り、菜の花のほろ苦さとなかなか春っぽいものができたかな…?と思っております。個人的にニンニクの芽が好きなので自分好みな釜飯になりましたのでよろしければお試しくださいませ。
下準備
米は洗って浸水させておき、しめじは食べやすい大きさに裂き、ニンニクの芽は1~2cmの長さに切る。菜の花は1~2分ほど塩(分量外)ゆでにして半分くらいに切っておき、茗荷はせん切りにしておく。
【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、合せ出汁を170~190mlくらいを目安に入れる。(出汁の量はお好みで調整してください)A みりん大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1、柚子胡椒小さじ1/2、塩少々、チューブしょうが1cmの調味料等を加えて軽く混ぜ、しめじ、ニンニクの芽、鮭をのせ、固形燃料に着火、炊飯する 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、合せ出汁を170~190mlくらいを目安に入れる。(出汁の量はお好みで調整してください)A みりん大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1、柚子胡椒小さじ1/2、塩少々、チューブしょうが1cmの調味料等を加えて軽く混ぜ、しめじ、ニンニクの芽、鮭をのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、出汁が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA みりん大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1、柚子胡椒小さじ1/2、塩少々、チューブしょうが1cmの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで合せ出汁を入れたら軽く混ぜる。用意したしめじ、ニンニクの芽、鮭をのせて普通に炊飯する。
炊きあがったら底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたあとに、茗荷と茹でた菜の花をのせ軽く混ぜ器に盛る。
菜の花の塩ゆでは茎をすこし長めに茹でることでほどよい柔らかさになります。
レシピID:498091
更新日:2025/04/05
投稿日:2025/04/05