
桃1個を、電子レンジと横長600mlのタッパーで手軽にコンポートにしました。切った桃をシロップに入れてレンジで加熱するだけなので、少量だけ作りたいときにもおすすめです。
下準備
桃はつぶれないように、やさしくきれいに洗う。
600mlの横長耐熱タッパーにA 水250ml、砂糖50g、レモン汁小さじ1を入れて砂糖が溶けるまでよく混ぜる。

桃は縫合線に沿って包丁を一周入れ、ねじって半分にする。種をスプーンでくり抜くようにして取り除く。 切ったらすぐに、皮付きのまま工程1のシロップに漬ける。 (色が変わるのを防ぐため)

(桃が半分に割れない場合、桃をくし形に切り分けながら種から外していく)

耐熱タッパーにふんわりとラップをかける。 電子レンジ(600W)で3分加熱
桃を裏返して、さらに600Wで3分加熱。

少し冷ましてから桃の皮をむく。 桃をシロップに戻し、粗熱が取れるまで冷ます。 冷めたら冷蔵庫で冷やす。

市販のクリーム入りタルトやタルトレットに丸ごとのせるのもおすすめ。

・桃は品種や熟れ具合によって、加熱後も皮がむきにくい場合があります。 ・きれいに色づいて熟れているように見えても、触ってみて硬すぎる桃は、先に包丁で皮をむいてからの加熱をおすすめします。むいた皮も一緒に加熱すると、きれいな桃色に仕上がります。 ・逆に熟しすぎて柔らかい場合、実が崩れる場合があります。それでも美味しいので、よく冷やしたり冷凍してシャーベットのようにすると柔らかさを生かせます。 ・レモン汁を入れることできれいに発色し、味が締まります。入れなくても問題ありません。 ・240gの硬めの桃1個の場合、600mlタッパーには約100ml弱の余裕がありました。容器選びのご参考に。
レシピID:531749
更新日:2026/09/04
投稿日:2026/09/04