主菜

ハーブ香る!手作り皮なしソーセージ♩食材は豚ひき肉のみ!簡単

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  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存2週間
  • エネルギー372kcal
  • 炭水化物7.2g
  • 脂質27.0g
  • たんぱく質24.3g
  • 糖質6.8g
  • 食塩相当量2.5g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

豚ひき肉に、スパイスを入れて、蒸すだけで簡単にできる、皮なしソーセージです。 試作に試作を重ねて、完成したレシピです。 しっかりとお塩と塩 ハーブが効いたお味で、ビールやワインとの相性も抜群です。 手作りソーセージを極めたら、もう市販のソーセージでは満足できなくなりますよ。 調理時間25分と長めですが、豚ひき肉を念入りにこねる時間と、ラップで巻く時間がかかるぐらいで、難しい工程は一切ありません。 ソーセージ作りで失敗しがちなのは、お肉がポソポソになってしまうことですが、プリッと美味しく仕上げるポイントを記載しましたので、挑戦してみてくださいね。

材料2人分

  • 豚ひき肉
    300g
  • 500ml
  • 冷水
    100ml
  • A
    米粉
    大さじ2(もしくは片栗粉)
  • A
    小さじ1(5g)
  • A
    オリーブオイル
    小さじ1
  • A
    バジル
    小さじ1/2
  • A
    セージ
    小さじ1/2
  • A
    ブラックペッパー
    小さじ1/2
  • A
    粗挽きガーリック
    小さじ1/3
  • A
    オールスパイス
    小さじ1/3
  • A
    3個

作り方

  • 1

    ポリ袋に、豚ひき肉、A 米粉大さじ2、塩小さじ1、オリーブオイル小さじ1、バジル小さじ1/2、セージ小さじ1/2、ブラックペッパー小さじ1/2、粗挽きガーリック小さじ1/3、オールスパイス小さじ1/3、氷3個を入れ、粘りがでるまで、5分ほどよくこねて、肉だねを作る。

    ハーブ香る!手作り皮なしソーセージ♩食材は豚ひき肉のみ!簡単の工程1
  • 2

    ラップを35cmほどの長さに広げ、①の肉だねを、約70gずつ、直径1.5cm、長さ15cmになるようにのせて、空気を抜きながら、きつくラップで包み、両端をねじって結ぶ。 ※氷が残っていた場合は、先に取り除く。

    ハーブ香る!手作り皮なしソーセージ♩食材は豚ひき肉のみ!簡単の工程2
  • 3

    ラップの上からアルミホイルで優しく包み、巻き終わりを上にして、両端を折りたたんで閉じる。

    ハーブ香る!手作り皮なしソーセージ♩食材は豚ひき肉のみ!簡単の工程3
  • 4

    フライパンに水を注ぎ、火にかけて沸騰させたら、冷水を注いで湯の温度を80度に下げ、火力をとろ火にする。

    ハーブ香る!手作り皮なしソーセージ♩食材は豚ひき肉のみ!簡単の工程4
  • 5

    ③を、巻き終わりを上にして入れ、フライパンの蓋をして、とろ火のまま5分加熱したら、ひっくり返してさらに5分加熱する。

    ハーブ香る!手作り皮なしソーセージ♩食材は豚ひき肉のみ!簡単の工程5
  • 6

    フライパンで焼いて、少し焼き目をつける。

    ハーブ香る!手作り皮なしソーセージ♩食材は豚ひき肉のみ!簡単の工程6

ポイント

・添え野菜や、粒マスタードは、レシピに含まれていません。 ・お肉の中心部まで加熱するため、レシピ通りの大きさと加熱時間にしてください。大きめに作った場合は、加熱時間を延ばすようにしてください。 ・レシピでは、熱湯500mlに対して、100mlの冷水を注いで、湯の温度を80度にしています。熱湯の量を変更した場合は、熱湯100mlに対して、冷水20mlを目安としてください。 ・お肉の温度と、お塩の量が重要です。ポソポソ感を防ぐためのポイントは下記です。 ①混ぜる際に氷を入れて、お肉を低温に保ち、かなり粘りが出るまでしっかりこねること。 ②お肉の結着をよくするため、お塩は多めの2〜2.5%とすること。 ※注)しょっぱめになります。 ③80度以下の温度で蒸し焼きにすること。 ・お塩は、顆粒の大きさにより、同じ小さじ1でも多くて入りすぎる場合がありますので、5gを目安としてください。 ・セージはシソ科のハーブなので、セージがない方は、大葉をみじん切りにして加えてもかまいません。 ・オールスパイスは、シナモン、クローブ、ナツメグの香りを持ち合わせたスパイスなので、オールスパイスがない方は、シナモン、クローブ、ナツメグをそれぞれ少量ずつ加えてもかまいません。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら