災害時にライフラインが止まっても、カセットコンロと耐熱ポリ袋があれば作れるお餅のアレンジレシピです。お正月に余りがちな切り餅と常温保存できる食材を使い、きなこ餅とぜんざいの2種類を同時に作れます。袋の中で調理してそのまま器にかぶせれば、食器を汚しにくく、貴重な水の節約にもつながります。
耐熱ポリ袋に切り餅2個と水100mlを入れる
別の耐熱ポリ袋に切り餅2個、ゆで小豆、水大さじ5を入れる
深めのフライパンに耐熱皿を敷き、①②をのせる。袋の空気を抜きながら下からねじり上げ、袋の口を上部で結ぶ
袋が浸る程度の分量外の水を注いで強火にかける。沸騰したら蓋をして、弱火で10分加熱する
加熱している間に、別の耐熱ポリ袋にA きなこ大さじ2、砂糖大さじ1、塩ひとつまみを入れて混ぜる
①の餅を取り出して軽く水気を切り、⑤に加えて袋を振り、きなこを全体にまぶす
②は袋ごと器に入れ、袋の口を広げて盛りつける
耐熱ポリ袋は必ず湯せん調理に対応したものを使用してください。袋がフライパンの底や側面に直接触れないよう、鍋底に耐熱皿を敷いて加熱します。袋の口はお湯が入らないよう上部で結んでください。餅は加熱後とても熱くなるため、やけどに注意してください。
レシピID:530404
更新日:2026/08/17
投稿日:2026/08/17