災害時にライフラインが止まっても、カセットコンロと耐熱ポリ袋があれば作れる混ぜご飯です。米(無洗米)を使うため研ぐ必要がなく、貴重な水を節約できます。常温で備蓄しやすいツナ缶と塩昆布を混ぜるだけで味が決まり、子どもから大人まで食べやすい味わいです。袋ごと器にかぶせれば食器が汚れず、洗い物も減らせます。
耐熱ポリ袋に米(無洗米)と水を入れる
鍋に分量外の水を張り、袋を水中に沈めて空気を抜きながら下から上へねじり、袋の口を一番上で結ぶ
鍋底に耐熱皿を敷き、強火で湯を沸かしてから②を耐熱皿の上にのせる
蓋をして中火で30分加熱し、火を止めてそのまま10分蒸らす
袋を取り出して米(無洗米)をほぐし、塩昆布と軽くオイルを切ったツナ缶を加えて袋の上から混ぜる
袋ごと器に入れ、袋の口を広げて盛りつける
袋を水中に沈めてしっかり空気を抜くことで、均一に熱が伝わりやすくなります。耐熱ポリ袋は必ず湯せん調理に対応したものを使用し、袋が鍋底や側面に直接触れないよう耐熱皿を敷いてください。加熱後は火を止めて10分蒸らすことで、米(無洗米)がふっくら仕上がります。最後に塩昆布と軽くオイルを切ったツナ缶を加えることで、風味と食感を生かせます。
レシピID:530407
更新日:2026/08/17
投稿日:2026/08/17