
普段食べなれた食材と、鍋1つで作る薬膳メニュー。 効果は「潤いを補う」です。 薬膳では、豚肉・ごまにその効果があるとされています。 卵にも同様の効果があるので、ガパオっぽく盛り付けて食べて欲しいです。 <解説> 豚肉・ごまは、「潤いを補う」効果がある「補陰類」に分類されます。 体の60%は水分と言われており「潤い」が不足すると、皮膚の乾燥・かゆみ・便秘などの症状が現れる「陰虚証」となります。 立法:滋陰潤燥
下準備
ごまをする。
鍋にカシューナッツ(無塩)を入れて、焦げ目がつくまで炒る。

炒ったカシューナッツを麺棒などで砕く。

ねぎの青い部分を細かく切る。

鍋に米油を入れて中火にかけ、豚挽肉を加えて赤い部分がなくなるまで火を通したら、酒を入れてアルコールを飛ばす。

鍋にねぎの青い部分、カシューナッツ、ごま、みりん、砂糖を加えて混ぜる。
しょうゆを入れて混ぜる。 続いて、お酢を入れて混ぜながら1分加熱する。 味見をして、薄ければ砂糖・しょうゆで調整。
火をとめて、ごま油を入れて混ぜる。
ごま油は香りづけなので、火を止めてからいれること。
レシピID:493402
更新日:2024/11/21
投稿日:2024/11/21