副菜

豚そぼろ(わが家の薬膳)

印刷する

埋め込む

30
  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー358kcal
  • 炭水化物10.2g
  • 脂質29.8g
  • たんぱく質13.2g
  • 糖質8.9g
  • 食塩相当量0.9g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

普段食べなれた食材と、鍋1つで作る薬膳メニュー。 効果は「潤いを補う」です。 薬膳では、豚肉・ごまにその効果があるとされています。 卵にも同様の効果があるので、ガパオっぽく盛り付けて食べて欲しいです。 <解説> 豚肉・ごまは、「潤いを補う」効果がある「補陰類」に分類されます。 体の60%は水分と言われており「潤い」が不足すると、皮膚の乾燥・かゆみ・便秘などの症状が現れる「陰虚証」となります。 立法:滋陰潤燥

材料4人分(1人あたり70g程度を想定。)

  • 豚挽肉
    200g
  • ねぎの青い部分
    40g
  • カシューナッツ(無塩)
    40g
  • ごま
    17g(大さじ2)
  • 米油
    大さじ2
  • 大さじ1
  • みりん
    大さじ1
  • 砂糖
    大さじ1
  • しょうゆ
    大さじ1
  • お酢
    大さじ半分
  • ごま油
    大さじ2

作り方

  • 下準備
    ごまをする。

  • 1

    鍋にカシューナッツ(無塩)を入れて、焦げ目がつくまで炒る

    豚そぼろ(わが家の薬膳)の工程1
  • 2

    炒ったカシューナッツを麺棒などで砕く。

    豚そぼろ(わが家の薬膳)の工程2
  • 3

    ねぎの青い部分を細かく切る。

    豚そぼろ(わが家の薬膳)の工程3
  • 4

    鍋に米油を入れて中火にかけ、豚挽肉を加えて赤い部分がなくなるまで火を通したら、酒を入れてアルコールを飛ばす。

    豚そぼろ(わが家の薬膳)の工程4
  • 5

    鍋にねぎの青い部分、カシューナッツ、ごま、みりん、砂糖を加えて混ぜる。

  • 6

    しょうゆを入れて混ぜる。 続いて、お酢を入れて混ぜながら1分加熱する。 味見をして、薄ければ砂糖・しょうゆで調整。

  • 7

    火をとめて、ごま油を入れて混ぜる。

ポイント

ごま油は香りづけなので、火を止めてからいれること。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら