
鶏の希少部位“せせり”のぷりぷり食感と、舞茸の旨味が絶妙にマッチした、お箸もビールも止まらなくなる絶品炒めものです😋✨ 味付けは、醤油・みりんに爽やかな辛みの「柚子胡椒」を効かせ、仕上げに「バター」を溶かして濃厚なコクをプラス!片栗粉をまぶしたせせりにこの極旨タレがトロッとよく絡み、一口食べれば誰もが虜になる美味しさです。 ボリューム満点でしっかりメインのおかずになるのはもちろん、パパッと作れるので一日の終わりの晩酌タイムにも最高のご褒美に🍻 もし、せせりが見つからない場合は、鶏もも肉や鶏むね肉で代用しても美味しく作れます🍳 ぜひ一度試してみてくだい✨
舞茸は小房にわけて、長ネギは小口切りにしておく。A 醤油大さじ2、みりん大さじ2、柚子胡椒小さじ1/2〜を混ぜ合わせておく。

せせりは酒をふって少しおいてから、塩胡椒をふり、片栗粉をまぶしておく。(せせりが大きい場合は、食べやすい大きさに切って下さい。)

フライパンに油をひいて熱したら、せせりを入れる。両面焼き色がつくまで中火で焼いていく。

舞茸を入れて、少ししんなりするまで中火で炒める。

A 醤油大さじ2、みりん大さじ2、柚子胡椒小さじ1/2〜を入れて、全体に絡めるように中火で炒める。

火を止めて、最後にバターを入れる。バターが溶けて全体に絡まったら完成🙌

お皿に盛り付けて、ネギをのせて召し上がれ🥢

・あらかじめ調味料を混ぜ合わせておく! 調味料は、炒める前にあらかじめしっかりと混ぜ合わせておいてください。特に柚子胡椒はダマになりやすいので、液体によく溶かしておくことで、後からフライパンに入れたときに全体へムラなく均一に味が広がります。 ・片栗粉の効果でタレをしっかりホールド! せせりに酒と塩胡椒をしてから「片栗粉」をまぶしておくのが、ジューシーに仕上げる最大のポイントです。お肉の水分を閉じ込めてふっくら焼き上がるだけでなく、仕上げのタレにとろみがつき、具材に美味しく絡みつきます。 ・舞茸は少ししんなりするまでサッと炒める! せせりの両面に綺麗な焼き色がついたら、舞茸を投入。少ししんなりするまで中火で炒め合わせることで、せせりから出た美味しい脂と旨味を舞茸がギュッと吸い込んで、さらに味わい深く仕上がります。 ・バターは必ず「火を止めてから」余熱で溶かす! 調味料を絡めたら、必ず火を止めてから最後にバターを投入してください。火を通しすぎないことで、バターならではの芳醇な香りとコクが飛ばず、お皿に盛ったときにも最高の香りが引き立ちます。 ・長ネギはたっぷり、どっさりがおすすめ✨ お皿に盛りつけたら、小口切りにした長ネギをこれでもかというくらいたっぷり乗せて召し上がれ!甘辛く濃厚な柚子胡椒バター味に、ネギの爽やかな風味が抜群の相性です。
レシピID:526472
更新日:2026/06/13
投稿日:2026/06/13