
余った牛乳を使い切りたくて生まれた、真っ白なミルククリームパンです。 生地にも、クリームにも牛乳を使った、ミルクづくしのパンです。 しっとりやわらかな生食感のパンで、冷蔵庫で冷やしてもかたくなりにくいのが特徴です。 暑い季節には、ひんやり冷やして食べるのもおすすめです。
【一次発酵】 生地を丸めてボウルに入れて30℃45分発酵する。

【ミルククリーム】を作る。 耐熱容器に砂糖、薄力粉をふるい入れる。 牛乳を少しずつ加え、ダマがないようによく混ぜ、練乳を加えてさらに混ぜる。 600Wの電子レンジで2分30秒加熱し、取り出してよく混ぜる。さらに600Wで1分加熱して混ぜ、もう一度600Wで1分加熱する。 バターを加え、なめらかになるまでよく混ぜる。 氷水を張ったボウルに耐熱容器ごとつけて急冷する。 しっかり冷めたら、バニラエッセンスを3滴加えて混ぜる。

【分割・丸め・ベンチタイム】 生地が約2倍の大きさになったら、5分割して丸める。 乾燥しないように濡れ布巾またはラップをかけ、15分休ませる。

【成形】 生地を丸く伸ばして、真ん中に5等分したミルククリームを 乗せて包む。閉じ目を下にして天板に並べる。

【二次発酵】 35℃25分二次発酵させる
【焼成】 二次発酵が終わった生地に、強力粉を振りかけて、 150℃13分焼成します。

白く焼き上げるため、焼成温度は低めに設定しています。焼き色がつきすぎないよう様子を見ながら、焼成温度や時間はご家庭のオーブンに合わせて調整してください。 ミルククリームは、一次発酵中に作っておきます。 ミルククリームを冷やす際は、表面にぴったりと密着させるようにラップをし、耐熱容器ごと氷水につけます。さらにラップの上からアイスパックをのせ、上下から挟むようにして急冷してください。
レシピID:530076
更新日:2026/08/31
投稿日:2026/08/31