主食

\思い出の/バターシュガーレーズンパン

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生地こねと成形の時間は除く

私とって、レーズンパンと言えば父。父が大好きだった思い出の詰まったパンです。 レーズンをたっぷり混ぜ込んだ生地に、シナモンシュガーをのせて焼き上げました。 レーズンのやさしい甘さに、シナモンシュガーの甘さがよく合います。 甘さを控えたい場合は、バターとグラニュー糖を使わずに焼いていただいても美味しく召し上がれます。 朝食やおやつにもおすすめのレーズンパンです。

材料(5個分)

  • 【パン生地】
     
  • A
    強力粉
    150g
  • A
    砂糖
    22g
  • A
    スキムミルク
    7g
  • A
    2g
  • A
    インスタントドライイースト
    3g
  • A
    全卵
    15g
  • A
    バター
    15g
  • A
    85g
  • レーズン
    50g
  • シナモンシュガー
    適量
  • バター
    25g
  • グラニュー糖
    小さじ5
  • アルミカップ
    5枚
  • 全卵
    適量

作り方

  • 下準備
    ・レーズンは、洗って熱めのお湯でふやかしておく。 使う時には、しっかりと水気を拭き取っておく。 ・バターシュガーのバターは、5gずつにカットしておく。

  • 1

    【パン生地A 強力粉150g、砂糖22g、スキムミルク7g、塩2g、インスタントドライイースト3g、全卵15g、バター15g、水85gを手ごね、またはホームベーカリーで、生地こねをする。生地が完成したら、下準備を済ませたレーズンを混ぜる。

    \思い出の/バターシュガーレーズンパンの工程1
  • 2

    【一次発酵】 ボウルに入れて、30℃45分一次発酵させる。

  • 3

    【パンチをする】 生地を優しく大きく広げて、三つ折りをする。 90度生地を返して、もう一度三つ折りをして、またボウルに戻して、再度30℃30分発酵させる。

    \思い出の/バターシュガーレーズンパンの工程3
  • 4

    【分割・丸め・ベンチタイム】 5分割して、丸めてベンチタイム15分。

    \思い出の/バターシュガーレーズンパンの工程4
  • 5

    【成形】 アルミカップに5gにカットしたバターと、グラニュー糖小さじ1を入れる。 丸め直して、アルミカップに並べる。

    \思い出の/バターシュガーレーズンパンの工程5
  • 6

    【二次発酵】 35℃ 25分二次発酵させる。

  • 7

    【焼成】 全卵を薄く塗り、ハサミで十字にカットして、シナモンシュガーをかけて、180℃13分焼成する。

    \思い出の/バターシュガーレーズンパンの工程7

ポイント

レーズンは水気が残っていると生地がべたつきやすくなるため、使用する前にしっかりと水気を拭き取ってください。 レーズンを生地に混ぜ込む際は、一度に加えず、数回に分けて生地全体に均等に行き渡るように混ぜ込むのがポイントです。

作ってみた!

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調理師、スパイス検定、フードコーディネーター、元パン講師

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