汁物

子どもも食べられる 濃厚ごま麻辣湯風スープ

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  • 総費用600円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物31.5g
  • 脂質32.5g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質28.0g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

今話題の麻辣湯を、子どもも一緒に楽しめるよう辛味を使わずにアレンジしました。 白練りごまとすりごまをたっぷり使い、豆乳を加えたスープは、辛くなくてもコクのある濃厚な味わいです。 子どもはそのまま、大人は豆板醤やラー油をプラスして、お好みの辛さで楽しんでください。

材料2人分(スープとして2人分)

  • 豚バラ薄切り肉
    100g
  • 春雨
    40g
  • 長ねぎ
    1/2本
  • しめじ
    1/2袋
  • 青梗菜
    1株
  • キクラゲ
    適量(なくてもOK)
  • A
    ごま油
    小さじ1
  • A
    ニンニクすりおろし
    小さじ1(チューブタイプを使用)
  • A
    生姜すりおろし
    小さじ1(チューブタイプを使用)
  • B
    300ml
  • B
    鶏ガラスープの素
    小さじ2〜3
  • すりごま
    大さじ1
  • 白ねりごま
    大さじ1と1/2
  • きび砂糖
    小さじ1
  • 醤油
    小さじ1
  • 無調整豆乳
    150ml
  • 少々
  • すりごま(仕上げ用)
    少々
  • 大人用 豆板醤、ラー油
    適量

作り方

  • 下準備
    春雨は袋の表示通りにゆでて戻し、水気を切る。 長ねぎは斜め薄切りにする。 しめじは石づきを取ってほぐす。 青梗菜は茎と葉に分け、食べやすい大きさに切る。 豚バラ薄切り肉は食べやすい大きさに切る。 キクラゲは食べやすい大きさに切る。

    子どもも食べられる 濃厚ごま麻辣湯風スープの下準備
  • 1

    鍋にA ごま油小さじ1、ニンニクすりおろし小さじ1、生姜すりおろし小さじ1を入れて弱めの中火にかけ、焦がさないように炒めて香りを出す。

  • 2

    豚バラ薄切り肉と長ねぎを加えて炒める。

    子どもも食べられる 濃厚ごま麻辣湯風スープの工程2
  • 3

    豚バラ薄切り肉の色が変わったら、B 水300ml、鶏ガラスープの素小さじ2〜3、しめじ、青梗菜の茎を加える。 きくらげを使う場合もここで加える。 沸騰したら蓋をして中火で約3分煮る。

    子どもも食べられる 濃厚ごま麻辣湯風スープの工程3
  • 4

    白ねりごまに鍋のスープを少量加え、なめらかになるまで溶きのばしてから鍋に加える。 すりごま、きび砂糖、醤油を加えて混ぜる。

    子どもも食べられる 濃厚ごま麻辣湯風スープの工程4
  • 5

    無調整豆乳を加え、沸騰させないように温める。 戻した春雨と青梗菜の葉を加え、さっと温める。 味をみて、必要なら鶏がらスープの素を小さじ1程度追加する。 最後に塩少々で味を整える

    子どもも食べられる 濃厚ごま麻辣湯風スープの工程5
  • 6

    器に盛り付ける。すりごま(仕上げ用)をかける。 大人用 豆板醤、ラー油を添える。

    子どもも食べられる 濃厚ごま麻辣湯風スープの工程6

ポイント

・野菜はお好みのものでアレンジできます。スープの量に合わせて、具材の量を調整してください。 ・にんにくとしょうがは、弱めの火で焦がさないように炒めて香りを出します。 ・白練りごまは、鍋のスープを少量加えて溶きのばしてから加えると、なめらかなスープに仕上がります。 ・豆乳を加えたあとは、分離しないよう沸騰させずに温めます。 ・鶏がらスープの素はメーカーによって塩分が異なるため、まず小さじ2から加え、最後に味をみて調整してください。 ・青梗菜の葉は最後に加えると、色よく仕上がります。 ・大人用に辛く作る場合は、にんにく・しょうがを炒めるタイミングで豆板醤を加えて炒めてください。  仕上げにラー油を加えると、お好みの辛さに調整できます。 ・スープとしては2人分です。これ一品で食事にする場合は、  春雨や豚肉、野菜を増やし、具材の量に合わせてスープも増やしてください。

作ってみた!

質問

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