副菜

なすのハニーチップス|パリ旨、甘じょっぱい

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薄く切ったなすをカリッと揚げて、仕上げにはちみつをとろり。 ひと口食べると、香ばしいなすに甘いはちみつと塩気が重なって、思わずもう一枚食べたくなる甘じょっぱさです。 材料はシンプルなのに、驚くほどあとを引くおいしさ。おつまみにはもちろん、おやつ感覚でも楽しめます。 スペイン・アンダルシア地方で親しまれている「ベレンヘナス・コン・ミエル」を、家庭で作りやすくアレンジしました。

材料2人分

  • なす
    2本
  • 粗塩
    少々
  • 片栗粉
    50g前後
  • 揚げ油
    適量(米油、オリーブオイルなど)
  • はちみつ
    適量

作り方

  • 1

    なすは斜め2〜3mm幅の薄切りにする。

    なすのハニーチップス|パリ旨、甘じょっぱいの工程1
  • 2

    なすを重ならないように並べ、粗塩を全体にふって10分ほどおく。

    なすのハニーチップス|パリ旨、甘じょっぱいの工程2
  • 3

    なすから出た水分をキッチンペーパーでしっかり押さえて取り、

    なすのハニーチップス|パリ旨、甘じょっぱいの工程3
  • 4

    片栗粉を全体にまんべんなく、極薄くまぶす。(まぶした後、余分な粉をはたくとよい)

    なすのハニーチップス|パリ旨、甘じょっぱいの工程4
  • 5

    フライパンに揚げ油を入れて中温に熱し、なすを数枚ずつ入れる。両面がカリッとして薄く色づくまで揚げる。

    なすのハニーチップス|パリ旨、甘じょっぱいの工程5
  • 6

    油をよく切って器に盛り、はちみつをかける。

    なすのハニーチップス|パリ旨、甘じょっぱいの工程6

ポイント

・なすは2〜3mm程度に薄く切ると、チップスのような軽い食感に仕上がります。 ・塩をふって出てきた水分は、キッチンペーパーでしっかり取ってください。水分が残っていると片栗粉がべたつき、カリッと揚がりにくくなります。 ・片栗粉は厚くつけすぎず、なすの表面に薄くまとわせる程度にします。 ・一度にたくさん揚げると油の温度が下がるため、数枚ずつ揚げるのがおすすめです。 ・揚げたてに、はちみつを食べる直前にかけると、カリッとした食感を楽しめます。 ・スペインでは「ミエル・デ・カーニャ」と呼ばれる黒蜜に近いシロップを合わせることがありますが、手に入りやすいはちみつでもおいしく作れます。

作ってみた!

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むつみ
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むつみ

欧州家庭料理家

  • 発酵食品ソムリエ
  • ベジタブル&フルーツアドバイザー
  • スパイス&ハーブコンサルタント
  • 冷凍生活アドバイザー
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