
旬のさんまを、甘酸っぱくコクのあるバルサミコしょうゆ味に仕上げたお魚料理です。香ばしく焼いた長ねぎと、ほどよい酸味のミニトマトも、さんまによく合います。白飯にもパスタやパンでも、美味しくいただけます。 ホイルシートを使うことで魚がくっつきにくく、脂やたれでフライパンが汚れにくいのもうれしいポイント。 クレハさまのRakucho(ラクッチョ)フライパン用ホイルシートを使用したレシピです。
さんまは頭と尾を落として内臓を取り除いて洗い、水気を拭いて半分に切る。両面に塩を振って10分ほどおき、出てきた水分を拭き取る。

長ねぎは4cm長さにまっすぐ切る。ミニトマトはへたを取り、縦半分に切る。A バルサミコ酢大さじ2、しょうゆ大さじ1、はちみつ小さじ2、生姜すりおろし小さじ1/2は混ぜ合わせる。

26cmのフライパンに、「この面を上に」の表示がある面を上にして、Rakucho(ラクッチョ)フライパン用ホイルシートを敷く。底面から内側までぴったり密着させ、フライパンからはみ出す部分は内側へ折り込む。

さんまを盛り付けたときに表になる面を下にして並べ、空いているところに長ねぎを置く。食材をのせてから点火し、弱めの中火で5分焼く。

樹脂製または木製の調理器具でさんまと長ねぎを裏返す。ミニトマトを加えてふたをし、弱火で4~5分、さんまに火が通るまで焼く。

火を止め、ホイルシートに出た余分な脂を、キッチンペーパーで軽く吸い取る。

A バルサミコ酢大さじ2、しょうゆ大さじ1、はちみつ小さじ2、生姜すりおろし小さじ1/2を加えて再び弱火にかける。30秒~1分ほど、さんまと長ねぎにたれを絡めながら、軽くとろみがつくまで加熱する。

器に盛り、ホイルシートに残ったたれをかける。粗挽き黒胡椒を振り、パセリ(みじん切り)を散らす。

さんまの水分を丁寧に拭き取ると、臭みを抑えて香ばしく焼き上がる。 さんまから脂が出るため、油は加えない。 たれを加える前に余分な脂を吸い取ると、バルサミコしょうゆの味がぼやけず、照りよく仕上がる。 さんまは崩れやすいため、たれの中で動かして「煮からめる」のではなく、集めたたれをスプーンで表面にかける。 ミニトマトは切り口を上にすると、果汁が流れ出にくく、たれが薄まりにくい。 ホイルシートの上では、傷をつけないよう樹脂製または木製の調理器具を使用する。 必ず食材をのせてから点火し、弱火~中火で調理する。
レシピID:536409
更新日:2026/11/05
投稿日:2026/11/05
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