主食

基本のそばつゆと【じゅわじゅわ牡蠣蕎麦】

印刷する

埋め込む

35
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物92.5g
  • 脂質3.8g
  • たんぱく質24.5g
  • 糖質88.0g
  • 食塩相当量5.2g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

明日は大晦日なので【基本の美味しいそばつゆ】の作り方と、それを応用した【牡蠣蕎麦】をご紹介します。 基本のそばつゆの味さえ決まれば、どんな具材を乗せても美味しくなりますが、特にこの、衣をつけて揚げ焼きした牡蠣は絶品すぎる!衣をつけることで、牡蠣の旨味を閉じ込めるだけじゃなく、美味しいそばつゆをじゅわじゅわ吸ってみずみずしい。今回は彩りとして青ねぎを散らしていますが、湯がいた春菊も抜群に合います。 食べ始めは澄んだ蕎麦つゆなんだけど、食べ進めていくうちに牡蠣の旨味や油が溶けだして、どんどんコクが出てきます。うまい。うますぎる。日本人で良かった…。

材料2人分(大きいどんぶりで2杯分、普通のどんぶりで3杯分)

  • 出汁パック
    2袋
  • 800㏄
  • A
    醤油
    80㏄
  • A
    みりん
    80㏄
  • 牡蠣
    150~200g(1パック)
  • 片栗粉
    小さじ2
  • ひとつまみ
  • 薄力粉
    適量
  • 蕎麦
    2~3把(乾麺で1人分80~100g)
  • 青ねぎや柚子の皮
    適量(お好みで)

作り方

  • 1

    <蕎麦つゆ作り> 水に出汁パックを30分ほど浸しておくか、2~3分湯がいてだしを取る。(多少濃くなってもOK)

    基本のそばつゆと【じゅわじゅわ牡蠣蕎麦】の工程1
  • 2

    小鍋にA 醤油80㏄、みりん80㏄を入れて弱火にかけ、軽く沸騰させてアルコールを飛ばす。そこに出汁を合わせて完成。 食べる前に沸騰直前まで温めて使用する。

    基本のそばつゆと【じゅわじゅわ牡蠣蕎麦】の工程2
  • 3

    ボウルに牡蠣を出したら、片栗粉と水少量(分量外)を加えて優しくもみ洗いする。汚れがなくなるまで水ですすぎ、キッチンペーパーで水分をふき取る。

    基本のそばつゆと【じゅわじゅわ牡蠣蕎麦】の工程3
  • 4

    牡蠣に塩を振り、全体にうっすら薄力粉をまぶす。 また、このあたりで鍋にたっぷりのお湯を沸かし、そばを茹で始める。(自分は8分茹での物を使っているので)

    基本のそばつゆと【じゅわじゅわ牡蠣蕎麦】の工程4
  • 5

    フライパンの底から5~7mmくらいまで油を注いだら、温めて牡蠣を投入!全体がきつね色になるまで揚げ焼きにする。

    基本のそばつゆと【じゅわじゅわ牡蠣蕎麦】の工程5
  • 6

    器に、温めたそばつゆ→湯がいたそば→揚げ焼きにした牡蠣をのせ、お好みで青ねぎや柚子の皮を添える。

    基本のそばつゆと【じゅわじゅわ牡蠣蕎麦】の工程6

ポイント

・今回はお出汁800㏄+醤油とみりんで約150㏄=950㏄のそばつゆが出来上がります。大きなどんぶりなら2杯分。普通のどんぶりなら3杯分です。人数に合わせて倍量にして下さい。 ・そばつゆは、食べる際に沸騰直前まで温めて使用します。(個人的に、グラグラ煮てしまうと香りが飛ぶように感じます…)

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら