ベースは桜餅の作り方です。桜餅を作ろうとしたのにまさかの桜の葉っぱの品切れ!という時、お友達が「生地にイチゴ果汁を混ぜるとかわいくてキレイ」と言ったのを思い出し、葉っぱなしで作った。天然色素とイチゴの香りで、桜の葉っぱなしでも美味しいです。
まず餡子は、涙形?丸みを帯びた円錐形? に、いい加減に成型します。形はいびつでも大丈夫。

白玉粉、薄力粉、お砂糖とイチゴをボウルに入れて、指先でイチゴと白玉粉のツブツブを潰すように混ぜます。子供の指先の鍛錬にもいいです。・・・ボウルが大きかろうと小さかろうと結構粉、飛び散りますけど。(怒)

テフロン加工のフライパン(画像は卵焼き器)を熱し、生地をムーミンのニョロニョロみたいに細長く薄く延ばして弱火で焼く。表面のが乾いたらひっくり返して少しだけ焼いて取り出す。焼きすぎるとパリパリになるから注意しろよ。

生地を全部で16枚焼いて、1つの餡子につき2枚ずつ巻いていきます。ニョロニョロがデブに焼けてしまったら縦2つに切ってしまってください。

1枚目生地の細いほうかクルリと巻き、2枚目は太い面に餡子を座らせてあげてから巻いていくと、きれいにお花の形に巻けます。3枚巻くと、食べたときに口の中がモサモサするので、2枚で決着をつけてください。

頂く時には手でもってガブリと食べたほうが食べやすいです。緑茶、ほうじ茶、玄米茶、美味しい日本茶と一緒にどうぞ。

生地の焼き方が一番の難関か?焼きが甘いとひっくり返すときにべたべたするし、焼きすぎるとパリパリになる。表面が乾いてきて、かすかに縁がハラリとしてきた頃あいをみてひっくり返します。アタシはアチチと手ではがしちゃう。
レシピID:114421
更新日:2014/03/28
投稿日:2014/03/28