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いちご香りのお花餅

30

2014.03.28

分類デザート

調理時間: 30分

ID114421

salaisara

サクライチエリ(タイ料理研究家)

ベースは桜餅の作り方です。桜餅を作ろうとしたのにまさかの桜の葉っぱの品切れ!という時、お友達が「生地にイチゴ果汁を混ぜるとかわいくてキレイ」と言ったのを思い出し、葉っぱなしで作った。天然色素とイチゴの香りで、桜の葉っぱなしでも美味しいです。

和食

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材料(8個分くらい)
餡子(粒あんでも濃しあんでも) 150gくらい
白玉粉 50g
薄力粉 50g
砂糖 大さじ1
イチゴ へたとって50g分
100ml
作り方
Point!
生地の焼き方が一番の難関か?焼きが甘いとひっくり返すときにべたべたするし、焼きすぎるとパリパリになる。表面が乾いてきて、かすかに縁がハラリとしてきた頃あいをみてひっくり返します。アタシはアチチと手ではがしちゃう。
  1. まず餡子は、涙形?丸みを帯びた円錐形? に、いい加減に成型します。形はいびつでも大丈夫。 
  2. 白玉粉、薄力粉、お砂糖とイチゴをボウルに入れて、指先でイチゴと白玉粉のツブツブを潰すように混ぜます。子供の指先の鍛錬にもいいです。・・・ボウルが大きかろうと小さかろうと結構粉、飛び散りますけど。(怒)
  3. 水を少しずつ加えてクレープの生地くらいのトロトロの生地にする。 
  4. テフロン加工のフライパン(画像は卵焼き器)を熱し、生地をムーミンのニョロニョロみたいに細長く薄く延ばして弱火で焼く。表面のが乾いたらひっくり返して少しだけ焼いて取り出す。焼きすぎるとパリパリになるから注意しろよ。
  5. 生地を全部で16枚焼いて、1つの餡子につき2枚ずつ巻いていきます。ニョロニョロがデブに焼けてしまったら縦2つに切ってしまってください。
  6. 1枚目生地の細いほうかクルリと巻き、2枚目は太い面に餡子を座らせてあげてから巻いていくと、きれいにお花の形に巻けます。3枚巻くと、食べたときに口の中がモサモサするので、2枚で決着をつけてください。
  7. 頂く時には手でもってガブリと食べたほうが食べやすいです。緑茶、ほうじ茶、玄米茶、美味しい日本茶と一緒にどうぞ。
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