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    主食

    イタリアそら豆の洋風炊き込みご飯

    • 投稿日2013/09/03

    • 更新日2013/09/03

    • 調理時間70

    お気に入り

    2

    そら豆とベーコンの炊き込みご飯が好きです。 イタリアそら豆は鮮やかな色、食感や風味が良いので炊いた後に混ぜます。そのかわり、そら豆の煮汁とサヤを一緒に加えて炊き、ご飯にも風味をしっかりとうつします。

    材料

    • イタリアそら豆 (Oisix商品)
      8サヤくらい
    • ベーコン
      2枚
    • 2カップ
    • イタリアそら豆のゆで汁
      2カップ-大さじ1
    • 大さじ1
    • 小さじ1
    • バター
      5g

    作り方

    ポイント

    Oisixさんの“イタリアそら豆”は、イタリアで食べられている品種のそら豆です。 日本のそら豆よりもサヤが細長く、皮はやや白っぽいのですが、豆の色はキレイな緑色です。小ぶりの実はしまっていて、甘味とうま味が強いのが特徴です。

    • 1

      イタリアそら豆 (Oisix商品)はサヤから出す。※サヤはご飯を炊くときに使用するのでとっておく。 ベーコンは3mm角に切る。

    • 2

      鍋に水を入れて沸かし、塩少々(分量外)を加えてイタリアそら豆を2分ほどゆでてザルにあげ、ゆで汁とイタリアそら豆を別々に冷ましておく。イタリアそら豆は粗熱が冷めたら皮をむく。

    • 3

      炊飯器に洗って水気をきった米と、冷ましたイタリアそら豆のゆで汁を2カップ、酒、塩を加え、お米の上にベーコンをのせ、その上にイタリア空豆のサヤを5〜6本のせる。 普通の炊飯モードで炊く。

    • 4

      炊きあがったら、サヤを除いて、イタリアそら豆をのせてからもう一度フタをし、さらに2〜3分蒸してからバターを加えて全体を混ぜ合わせる。

      工程写真
    レシピID

    105686

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    「炊き込みご飯」の基本レシピ・作り方

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    シニア野菜ソムリエ立原瑞穂
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    シニア野菜ソムリエ立原瑞穂

    12歳の娘と10歳の息子の2児の母。 シニア野菜ソムリエ(野菜ソムリエ最高峰資格)、栄養士、ジュニア食育マイスター、アスリートフードマイスター、ヨガインストラクター他多くの資格を保有。 “ママ野菜ソムリエ”として活動しながら 10年にわたる司会業の経験もいかして、現在はテレビや雑誌、食育イベント等に多数出演。 著書「野菜ソムリエが作ったシリコンスチーマーヘルシーレシピ」

    「料理家」という働き方 Artist History