副菜

ほうれん草ナムル(わが家の薬膳)

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40
  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー120kcal
  • 炭水化物5.8g
  • 脂質10.2g
  • たんぱく質3.5g
  • 糖質3.8g
  • 食塩相当量0.3g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

普段食べなれた食材で作る薬膳メニュー。 効果は「血を補う」です。 ほうれん草が貧血によいと聞いたことはありませんか? まさにソレです! 薬膳では、にんじんも同様の効果があるとされています。 血と潤いを補うダブル効果があるので、飽きない程度の量をコツコツ食べて欲しいです。 <解説> ほうれん草・にんじんは、「血を補う」効果がある「補血類」に分類されます。 ごまは、「潤いを補う」効果がある「補陰類」に分類されます。 体中に栄養・酸素を運ぶ「血」が不足すると、顔色が青くなる・疲れ・不眠・めまいなどの症状が現れる「血虚証」となります。 立法:養血滋陰潤燥

材料4人分(1人あたり50g程度を想定。)

  • ほうれん草
    200g(1袋)
  • にんじん
    70g(1/2本)
  • ごま
    17g(大さじ2)
  • しょうゆ
    2g
  • ごま油
    20g(大さじ2)

作り方

  • 下準備
    ごまを擦る。

  • 1

    にんじんを千切りにして、塩もみ(塩は分量外)する。 10分後に水気が出ていることを確認し、水気を絞る。

    ほうれん草ナムル(わが家の薬膳)の工程1
  • 2

    ほうれん草を4分ほど蒸す。(茹でても・レンジでチンしても、火が入ればOKです)

    ほうれん草ナムル(わが家の薬膳)の工程2
  • 3

    蒸した上がったほうれん草を水に10分さらしたら、水気を絞る。 バットなどに、ほうれん草入れてしょうゆ(分量外)を全体にかけたら、しょうゆを絞る。

    ほうれん草ナムル(わが家の薬膳)の工程3
  • 4

    ほうれん草をまた板の上にそろえたら軸を切り落とし、2cm程度の長さ(もしくは6当分)に切りそろえる。 切ったあと、もう一度水気を絞る。

  • 5

    ボウルにほうれん草とにんじん、しょうゆを加えて和える。 ここで味見。塩気が十分であれば、すりごま・ごま油を加えて和える

    ほうれん草ナムル(わが家の薬膳)の工程5

ポイント

塩分過多は良くないので0.8~1.2%に調整するとよいでしょう。 今回は、味付け前のほうれん草・にんじん・すりごまで200gでしたので、しょうゆを2g(1%)としています。 塩もみ、しょうゆ洗いなどの下処理をしていますので、仕上げの調味料は量に気を付けてください。

作ってみた!

質問

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