
こんがり焼いたきのこが香ばしい納豆和えです♪ 包丁要らずで仕上がりますので、あと一品の副菜にぜひお試しください。 食物繊維やビタミンDの補給に、普段の納豆ご飯にプラスしていただくのもお勧めですよ。
まいたけは幅1.5㎝程度に割く。 ※根元はひねって外してから割くとやりやすいです。

しめじはまず4~5本程度の塊でほぐし、石付をひねって外す。そのあと、1本ずつばらす。 ※大きなものはさらに縦に割くと大きさが揃いやすいです。

フライパンに米油をひき、中火で温める。 ①②を全体に広げるようにして入れる。 ※きのこに均等に油を吸わせるため、フライパン全体にしっかり油を行き渡らせておきます。

時折混ぜながら、5分ほど焼いて焼き色をつけていく。 ※しっかりきのこから水分を出して焼いていくことで水っぽくならず、香ばしく仕上がります。 ※あまり触らず、フライパンに接地する時間を長くすると、より早く火が入って焼き色が付きやすくなります。

濃口醤油を加え、手早くサッと混ぜて火を止める。

ボウルに移し、2分ほどおいて粗熱を取る。

待つ間に納豆を付属のタレと一緒に混ぜておく。 ※辛子が付いている場合は混ぜていただいてOKです。

⑥⑦を混ぜ合わせる。味見をし、物足りない場合は濃口醤油を小さじ1/2~1プラスして調整する。

器に盛り、お好みで刻みネギを散らす。

お使いの納豆の味付けによって仕上がりが変わるかと思いますので、調理中は味を控えめにしています。最後味見をしていただき、物足りない場合はお醤油を少し足してみてくださいね^^ きのこは油を吸いやすい構造をしています。 最初にフライパン全体に油を行き渡らせておくことで、満遍なくきのこに油を吸わせることができます。 焼いている間はきのこからしっかり水分を出し、飛ばしていきましょう。うま味がギュッと濃縮されて香ばしく仕上がります。出来るだけ重ならないようにきのこを広げて、あまり触らず時々混ぜるようにすると、火がより入りやすく、そして焼き色が付きやすくなります。 きのこ類には便秘予防に役立つ食物繊維や、カルシウムの吸収を促す役割をもつビタミンDが含まれていて、そのほか免疫機能を活性化させる機能性成分を含むことも明らかになっています。 いつもの納豆にプラスをして、マンネリを回避しながらおいしく栄養補給をしてみるのもお勧めですよ♪ ※きのこ類に含まれるビタミンD...正確には、ビタミンDの前駆体(ざっくり言うとビタミンDの変身前の姿)の状態で含まれています。紫外線を浴びることでビタミンDに変化します。調理前にきのこを30分~半日程度日光に当てたり、1日1回は太陽を浴びる習慣を付けるようにすると体内でのビタミンDの合成量が増え、より効果的です。
レシピID:532339
更新日:2026/09/12
投稿日:2026/09/12