
しいたけって、子どもが喜んで食べるイメージがあまりないですよね。 そこで今回は、子どもも好きなエビをたっぷり詰めて、しいたけが主役になる一品にしてみました。 エビは細かくしすぎず、プリッとした食感を残すのがこだわり。さらにれんこんのシャキシャキ食感と大葉の爽やかな香りをプラスして、食感も楽しめるエビ詰めに仕上げています。 しいたけの軸も捨てずにタネに混ぜ込むので、食材を無駄なく使えるのもうれしいポイント。 普段の晩ごはんのおかずにはもちろん、ごはんにもよく合うのでお弁当のおかずにもおすすめです。
むきえびは包丁で粗く刻んでから軽くたたく。細かくしすぎず、少し形が残るくらいにする。

ボウルにエビ、れんこん、大葉、しいたけの軸と、A 醤油小さじ1、酒小さじ1、砂糖小さじ1、片栗粉大さじ1、塩こしょう少々を入れる。 全体がまとまり、少し粘りが出るまでしっかり混ぜる。

しいたけの傘の内側に片栗粉を薄くまぶす。 タネを等分してのせ、隙間ができないように押し込むようにして、こんもりと詰める。

フライパンに少量の油をひいて弱火で熱し、タネの面を下にして並べる。 蓋をして約3分蒸し焼きにする。焼き色がついたら裏返し、再び蓋をして弱火で約3分蒸し焼きにする。

火が通ったら蓋を外し、仕上げの醤油小さじ1を鍋肌から回しかける。 香ばしい香りが立ったら完成。

・エビは細かくたたきすぎず、少し形を残すことでプリッとした食感を楽しめます。 ・れんこんは細かくしすぎず、少し食感が残るくらいに切るとシャキシャキ感がアクセントになります。 ・しいたけの軸もタネに加えることで、無駄なくおいしく食べられます。 ・しいたけの内側に片栗粉をまぶしてからタネを詰めると、焼いている途中ではがれにくくなります。 ・タネは隙間ができないよう、しいたけに押し込むようにしっかり詰めるのがポイントです。 ・火が強いとタネの表面だけが焦げて中まで火が通りにくいため、弱火で蓋をしてじっくり蒸し焼きにしてください。 ・仕上げの醤油は焦げやすいため、最後に加えてサッと絡めます。 甘辛い味がお好みの場合は、みりんを少量加えてもおいしく仕上がります。
レシピID:532531
更新日:2026/09/14
投稿日:2026/09/14