
牛丼と言えばあの味!がお家で簡単に再現できる、基本の牛丼です✨ 作り方は超簡単!お鍋に調味料と玉ねぎ、牛バラ肉と、どんどん加えて弱火でコトコト煮込むだけ☝️ 身近な材料でパパッと作れるのに、一口食べたら「お店の味!」と驚くこと間違いなしの自信作です。 我が家の子供たちも「これはあの味やな!」「めちゃくちゃ美味しい!」と大喜びで食べる我が家の大定番✨️ がっつり食べたい日のランチや、忙しい日の晩ごはんにぜひ作ってみてくださいね☺️
下準備
玉ねぎはくし型に切る。
✅細めのくし型や太めのくし型切りはお好みで切り分け、太い場合は工程①で少し長めに煮てください。

鍋にA 水250ml、醤油大さじ2と1/2、みりん、料理酒各大さじ2、砂糖大さじ1と1/2、顆粒だしの素小さじ1、鶏がらスープの素小さじ1/2と玉ねぎを入れて中火にかけ、沸騰したら弱火にして5〜7分、玉ねぎがしんなりするまで煮る。 ✅鍋は直径16〜18cmの片手鍋や雪平鍋を使用してつゆの深さを出してください。

玉ねぎが煮えたら中火にし、牛バラ薄切り肉(アメリカ産牛肉)を少しづつ加えてしゃぶしゃぶとほぐして広げながら入れる。 ✅お箸で数枚いっしょにつかんでお鍋に入れ、つゆの中でしゃぶしゃぶのようにほぐすだけでOK!手で1枚ずつ広げなくても加熱しながらほぐすことで自然にほぐれてやわらかい食感に仕上がります。

食べる直前にもう一度火にかけ、ひと煮立ちさせる (味をみて薄ければ塩をひとつまみいれ、軽く全体を混ぜて弱火で1分ほど煮る) ✅塩分のキレを決めることで味が格段にレベルアップします。塩を加えてすぐに火を止めると塩の角が残った(尖ったしょっぱさ)仕上がりになるので少し煮てつゆにしっかり馴染ませてくださいね。

温かいご飯の上にたっぷりのせる。 お好みで紅しょうがや七味唐辛子を添える。 ✅ご飯はタレがしっかり絡むように少し固めに炊く。 ✅つゆに生姜を加えず仕上げるので、盛り付ける時に紅生姜を乗せ、生姜の風味をプラスします。

✅ 使用するのはアメリカ産の牛バラ薄切り肉。赤身と脂身が交互の層で、赤身と脂身のバランスが6:4位のものを選んでください。赤身の旨みと脂身の甘みがタレに溶け出して、コクと旨みを劇的にアップさせてくれます☝️ ✅和牛で作る場合 ①玉ねぎだけを先に10分煮てクタクタにしてから牛肉を加え、1〜2分煮てお肉の色が変わったらすぐに火を止めてください。 ②和牛は脂が多いのでこまめに丁寧にアクを取ってください。 ③お肉の甘みが強いのでみりんを少し減らすか、お醤油を少し増やして味を調整してください。 ✅ つゆだく(汁だく)がお好きな方は、水と、調味料(A)を「1.2倍〜1.5倍」に増やして作ってください。水だけを増やすと味が薄くなってしまうので、黄金比の割合をキープしたまま全体の量を増やすのが、味をぼやけさせずにお店のつゆだくを再現するポイントです☝️ ✅今回は、家にある手軽な調味料で作れるようにしましたが、料理酒を白ワイン、鶏がらスープの素の代わりにダシダを使用して、隠し味に少し昆布茶を加えるとさらにお店の仕上がりに近付きます。 ✅生卵をトッピングする場合は、黄身と白身を分けて黄身だけを乗せると牛肉の脂身と絡み合って濃厚なコクと旨みが楽しめますよ。 ✅ たくさん作って冷凍保存(作り置き)も可能です。1回分ずつラップに包んでジッパー付き保存袋に入れて冷凍保存して下さい。忙しい日の平日の夕食や、お弁当のおかずにも大活躍します。2〜3週間を目安に食べ切ってくださいね。
レシピID:532291
更新日:2026/09/14
投稿日:2026/09/14