
「幻の手羽先」で有名な、世界の山ちゃんの手羽先の唐揚げを再現しました。 おなじみ名古屋のご当地グルメです。 何度もお店に通って、行き着いた味です。 甘辛いたれとたっぷりのこしょうで、ビールが進みます!
下準備
手羽先は塩を軽くふってよくもみ、15分以上おいて室温に戻す。
にんにくは包丁の腹でつぶす。

<たれを作る> 鍋にA しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1、酒大さじ1、砂糖小さじ2、にんにく1/2片を入れて火にかける。 沸騰したら弱火にし、半量になるまで煮詰める。

<手羽先を揚げる> 手羽先の水けをふき、全体に薄力粉を薄くまぶす。 余分な粉ははたき落とす。

揚げ油を150℃に熱し、手羽先を入れる。 3分揚げたら上下を返し、さらに3分揚げる。 バットに取り出し、5分以上おく。

揚げ油を190℃に上げ、手羽先を戻し入れて表裏を1分ずつ揚げる。 油をよくきって取り出し、バットに5分間立てかける。

<仕上げる> はけで1のたれを薄く塗る。

テーブルこしょうを、表面に積もるくらいたっぷりふる。

●手羽先はできれば1本40g前後の小さめのものを使ってください。 小ぶりだからこそ、山ちゃんらしい駄菓子のようなおいしさが出ます。 大きいものでもおいしく作れますが、ジューシーになりすぎて別物になってしまいます。 ●薄力粉をまぶしておくと、たれがよくのります。 ●2度目に揚げる時は油がはねやすいので、ふたなどでガードしてください。 ●たれはたっぷり塗ると味が濃くなりすぎるので、薄く塗ってください。 ●こしょうは必ずテーブルこしょうを使ってください。 粗びきや挽きたてのこしょうでは、お店の味になりません。 このちょっとチープな香りこそが、山ちゃん再現の決め手です。 ●こしょうは、表面に積もるくらい思い切ってふってください。 遠慮すると物足りない仕上がりになります。 ●仕上げに塩とうま味調味料を少しだけふると、よりお店の味に近づきます。
レシピID:533608
更新日:2026/10/23
投稿日:2026/10/23