ちょっと手間はかかりますが、自分で漬けると安価でたくさん仕込むことができる上、とってもおいしく仕上がります。 たくさん出回っているうちに仕込んで冷凍すればお正月にも大活躍です。
下準備
小鍋にA 昆布1枚、水200ml入れ、弱火でじっくり煮だして昆布だしを作り、冷ましておきます。
別の小鍋にB うすくちしょうゆ大さじ4、本みりん大さじ1、酒大さじ1の調味料を入れ、静かな沸騰を保ったままで30秒ほど煮切り、冷ましておきます。
生筋子は塩を入れた水で下洗いしてから、ボールに40℃くらいのお湯をはり、浸けながら指の腹を使ってやさしく薄皮からはずします。 1粒1粒きれいに薄皮が残っていないか確認しながら3回ほど水を変えて洗いザルに上げてしっかり水切りします。 (洗う際いくらが白くなりますが、心配ありません。)
冷めた1の漬け地に、昆布だし40mlを合わせて漬け地を作り、2のいくらを漬けます。 1~2日ほど漬けて完成です。
~ポイント~ 保存容器に入れる前に漬け地を少量まわし入れ、捨てて『地洗い』してからから入れると傷みにくく安心です。
卵が割れやすくなったり、生臭みが出る原因になるので生筋子はなるべく手早く洗います。 生臭みのもとになる薄皮をしっかり除くと風味良く仕上がります。
レシピID:133027
更新日:2015/11/08
投稿日:2015/11/08