
サッポロ一番塩らーめんを、濃厚なカルボナーラ風の混ぜらーめんにアレンジしました。牛乳のまろやかさと卵のコクに、粉末スープの旨味が絡みます。鍋ひとつで手軽に作れるので、いつもの袋麺を少し違った味わいで楽しみたい時にもおすすめです。
小鍋にA 牛乳150ml、水100mlを入れ、沸騰直前まで温める。 ※沸騰すると吹きこぼれやすいので注意してください。 ※麺を牛乳だけでゆでるとゴワゴワとした食感になりやすいため、水と混ぜて使用します。

深めの皿に卵を割り入れ、盛りつけ用に卵黄を別に取り置き、卵白とB 添付の粉末スープ1/3袋分、にんにくチューブ1cmを混ぜる。

サッポロ一番塩らーめんの麺は、長さが半分になるように割って小鍋に入れ、途中でほぐしながら4分ゆでる。 ※混ぜ麺の場合、麺が長いままだと絡んで食べにくいため、長さを半分にします。 ※牛乳を加えると麺がやわらかくなりにくいため、袋の表示時間より1分長くゆでます。

深めの皿に、③を汁ごと入れ、手早く混ぜる。 ※卵白が入っているので、とろっとしたソースになります。

卵黄をのせ、C 添付の切り胡麻1袋分、薬味こねぎやかいわれ大根などを添える。

※牛乳にも塩味があり、混ぜタイプのため、味が濃くなりやすいです。添付の粉末スープは、まず1/3袋分を使用し、食べる時に味を見て調整してください。
レシピID:526992
更新日:2026/06/23
投稿日:2026/06/23