
鶏むね肉と蓮根を、風味豊かな青のりとマヨネーズで仕上げた、食べ応えのある炒めもの。 青のりの香ばしさとごま油の風味が鶏むね肉のおいしさを引き立て、米粉を使うことで表面は香ばしく焼き上がります。 蓮根の歯ごたえもアクセントになり、異なる食感を楽しめるのも嬉しいポイント。 仕上げに加えるみりんとマヨネーズが、ほどよい甘みとコクをプラスし、まろやかな味わいにまとめてくれます。 高たんぱくで脂質の少ない鶏むね肉に加え、蓮根には食物繊維やビタミンCも含まれるので、バランスのとれた食生活にも役立つ一品。 青のりの風味が広がり、ごはんやお酒にもよく合います。
鶏むね肉をそぎ切りにし、A 塩少々、酒小さじ1をもみこむ。 れんこんを薄切りにし、ポリ袋でB 塩小さじ1/4、青のり粉小さじ1、米粉小さじ2をまぶす。

鶏むね肉にC 青のり粉小さじ1、米粉大さじ2をまぶす。 フライパンにごま油を熱し、鶏むね肉を焼く。両面焼けたらお皿に取り出す。

同じフライパンでれんこんを焼く。

れんこんの両面に焼き目がついたら鶏むね肉を戻し入れ、混ぜ合わせたD みりん大さじ1、マヨネーズ大さじ2(24g)を加えて炒める。 全体になじんでツヤが出たら火を止める。

・れんこんの直径が大きい場合は、食べやすい大きさの半月切りやいちょう切りにします。
レシピID:536267
更新日:2026/11/04
投稿日:2026/11/04