
食べすぎてしまった次の日などに内臓に負担をかけない優しい朝食としておすすめです。 アーユルヴェーダの考えではフルーツは単体で食べること。(他のお食事と合わせないこと) また、冷やして食べないよう推奨しています。 内臓の理想温度は37.0〜38.0度くらいで体温より少し高めです。 冷蔵庫などで冷やしたものを身体に取り入れることで内臓冷えに繋がり、消化不良を起こしやすくします。 常温かあたたかいままいただくことをおすすめします。
下準備
A りんご1個の皮を剥き、1.5cm幅程のいちょう切りで切る。
フライパンにB カルダモンパウダー小さじ1、シナモンパウダー小さじ1、ギー大さじ1、岩塩ひとつまみを入れ中火で火を温めて香りを出す。
香りが少しでたら、火を弱火にして切ったりんごをすべて入れて、満遍なくりんごにスパイスを合わせる。
弱火のまま蓋をして10分程蒸し煮にする。
蓋を開けて、りんごが全体的にしなっとして全体的に火が通っていれば食べごろです。 ○写真には飾りでピスタチオとローズペダル、シナモンスティックを砕いたものを振りかけていますが、お好みでナッツなどを合わせていただいても良いかと思います。 基本的には消化力を大切にしたいのでシンプルになにものせないか、ブラックペッパーなどでもじゅうぶんです。
スパイスは焦げやすいので、火の加減は弱火〜中火の間で調節しましょう。
レシピID:386173
更新日:2020/03/10
投稿日:2020/03/10
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