副菜

秋の養生|ごぼうの和風マリネ

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ごぼうは、土の中で育つ根菜。 アーユルヴェーダでは、重く温かい性質を持ち、ヴァータを整える食材として捉えられています。 季節の変わり目、なんとなく心が落ち着がない時などに、グラウディングとして重みのある野菜や調理方法をおすすめします。

材料4人分

  • ごぼう
    1本
  • オリーブオイル
    大さじ2
  • 大さじ1
  • 小さじ1
  • 黒胡椒
    小さじ1
  • しょうゆ
    大さじ1
  • 柚の皮(お好みで)
    半分

作り方

  • 1

    鍋に水と酢(分量外)を入れ、ごぼうを洗い、7~8mm幅程度に切るごとに鍋に入れる ※切ったらすぐに水に入れることで、変色を防ぎます。

    秋の養生|ごぼうの和風マリネの工程1
  • 2

    ふたをして強めの中火にかけ、沸騰したらふたを取り、少し火を弱め、中火で4〜5分加熱します

    秋の養生|ごぼうの和風マリネの工程2
  • 3

    ボウルまたは耐熱容器に、オリーブオイル、酢、塩、黒胡椒、しょうゆを入れて混ぜ合わせ、茹で上がったごぼうを熱いまま、水を切りながら入れる 1時間以上寝かせるとしっかり味が滲みます

    秋の養生|ごぼうの和風マリネの工程3
  • 4

    盛り付けの際に、柚の皮(お好みで)をすりおろす

    秋の養生|ごぼうの和風マリネの工程4

ポイント

仕上がってから1時間以上寝かせるとしっかり味がしみこみます。

作ってみた!

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