
ごぼうは、土の中で育つ根菜。 アーユルヴェーダでは、重く温かい性質を持ち、ヴァータを整える食材として捉えられています。 季節の変わり目、なんとなく心が落ち着がない時などに、グラウディングとして重みのある野菜や調理方法をおすすめします。
鍋に水と酢(分量外)を入れ、ごぼうを洗い、7~8mm幅程度に切るごとに鍋に入れる ※切ったらすぐに水に入れることで、変色を防ぎます。

ふたをして強めの中火にかけ、沸騰したらふたを取り、少し火を弱め、中火で4〜5分加熱します

ボウルまたは耐熱容器に、オリーブオイル、酢、塩、黒胡椒、しょうゆを入れて混ぜ合わせ、茹で上がったごぼうを熱いまま、水を切りながら入れる 1時間以上寝かせるとしっかり味が滲みます

盛り付けの際に、柚の皮(お好みで)をすりおろす

仕上がってから1時間以上寝かせるとしっかり味がしみこみます。
レシピID:532004
更新日:2026/09/07
投稿日:2026/09/07