
べルギー東部の古都リエージュの郷土料理で、いんげんとじゃがいも、ベーコンを使ったサラダです。ボリューミーでメインにもなりうるサラダで、温かい状態で食べることが多いのですが、冷たくしてもおいしいです。
大きめのボウルにA 粒マスタード大さじ2、ディジョンマスタード大さじ2、オリーブオイル大さじ2、白ワインビネガー大さじ1、塩小さじ1/4、黒こしょう適量を入れ、混ぜ合わせる。
卵を水から12分ゆで、殻を剥き、縦半分に切る。
ベーコンを1cmに切る。中火にかけたフライパンで1分30炒める。
いんげんの端を切り落とし、筋を取る。鍋に湯を沸かし、沸騰したらいんげんをゆでる。1分ゆでたらバットに移し、粗熱が取れたら3分割に切る。
じゃがいもの皮を剥き、一口大に切る。鍋にじゃがいもと水を入れ、強火にかける。沸騰したら弱めの中火にして、串がスッと通るまでゆでる。水を捨て、中火にかけて鍋を揺すりながら水気を飛ばす。水気が飛んだら、塩をひとつまみ全体に振りかける。
器に盛り付け、ゆで卵をあしらう。
ドレッシングにはちみつを小さじ1加えるのもお勧めです。
レシピID:402514
更新日:2026/07/08
投稿日:2026/07/08